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「効率性」「会議短縮」「無駄なタスクにNO」..フィンランド流の仕事術とは?

人口543万人という大きくない国でありながら世界的な有名な企業や技術があったり、最近では教育水準が高いことでも知られています。

更新日: 2014年09月27日

musinoneさん

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人口543万人という大きくない国でありながら
世界的な有名な企業や技術があったり、
最近では教育水準が高いことでも知られています。

それだけでなく高い教育水準を維持し、幸福度ランキングでも常に上位にランクインしています

定時はきっかり

その6時に、ものすごい勢いでパソコンの電源を切り、たどたどしく「オツカレサマ」をいいながら走り去る人々を私は見たことがある。それは社内の7割を占めるフィンランド人

フィンランドの職場は、通常、完全フレックスタイム制をとっている。朝10時から午後3時までが、一応コアタイムになっている

必ずしもそれを守らなければならないということではなく、
それぞれのライフスタイルに合わせて選択できるのです

家族との時間を大切に

一般的なのは、ママが一足お先に出社して、パパが会社のフレックスタイムを利用してゆっくり子ども達を送り届けてから出社

夫婦のどちらか朝早い方が子供を送り、残業の可能性が低い方が迎えに行くなどして分担している

あくまでも個人の生活、家族を大切にし豊かにしていく中で
「働く」という活動が位置づけられている

男女平等の観念が強い

男女平等の度合いを指数化したジェンダー・ギャップ指数(2013年)によると、フィンランドは2位にランキング

19 人の大臣のうち9人、国会議員の 52.5%が女性であり、
政治の世界では男女間の差はほとんどなくなった

なぜ、こういったことができるのか

その代わり、与えられた時間内に成果を出すために、効率的に仕事をするように心がけているようです

日本で仕事の成果に求められるクオリティを100%とすると、フィンランドでは、その80%くらいの水準にとどめて、それで良しとする風潮があるようなのです

日本人が3時間の会議を5回して決めることを、フィンランドでは1時間で決めてしまうというような話もあるぐらいです

フィンランドの小学生5年生が作ったとネット上に載っている「会議のルール」が良くできている

相手が上司であろうと、現場を一番よく知っている人間が無駄な課題やプロセスには『NO』といって、より効率の良いやり方を提案する」といい放った

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musinoneさん

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