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5分でわかる!Windows 10【新機能 価格 threshold2 発売日 Windows10

Windows 10(ウィンドウズ10)の無償アップデートの提供が7月29日にスタート。スタートボタン(スタートメニュー)の復活などが話題。Tech Preview 版(評価版)は既に公開。価格(値段)は?新機能は?発売日は?Windows10のメリット・デメリットは?Windows 7・8との違い

更新日: 2016年02月23日

addless2012さん

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■Windows 10とは?ポイントは3つ!

2015年7月29日にリリースされた新しいWindowsで、
「Windows 8.1 Update」(Windows 8のアップデート版)の後継です。

「Windows 7」、「Windows 8」に続いて、
「Windows 9」という名前になるとみられていましたが、
「Windows 10」としてリリースされました。

「Windows 9」というバージョンはありません。

「Windows 7」と「Windows 8.1 Update」ユーザーは無料で「Windows 10」へアップグレードできます。

ただし、アップグレードが無料で行える期間は2016年7月28日まで。

一度アップグレードすれば、デバイスが壊れるまで、無料で使い続けることができます。

「Windows 10」はWindowsとして最後のバージョンです。

これはWindowsの廃止を意味するわけでも、
Windowsに代わる新しいOSが登場するわけでもありません。

「Windows 7からWindows 8」のような「メジャーアップデート」がなくなり、
今後は細かいアップデートを繰り返していくことを意味します。

「Windows 8からWindows 8.1」のような
無料で小さなアップデートに近いものを永遠に繰り返していきます。

現在「7」や「XP」に固執し続けている人も、
将来的には「Windows 10」を使わざるを得ないのです。

■Windows 10 の新機能■■■■■■■■■■

■どんどん改善が進むWindows 10■■■■■■■■■

今年11月と来年10月ごろ、
Windows 10に対して新機能を追加する
大規模なアップデートが予定されています。

■2015年11月「Threshold 2」(Windows 10 Fall Update)

2015年11月13日にリリースされた最初のメジャーアップデート。日本語版のCortanaや「メッセージング」、「Skype電話」、「Skypeビデオ」、「電話」などのアプリがつかえるようになり、Microsoft Edgeの機能が改善されました。
画像はhttp://blogs.windows.com/windowsexperience/より。

主な変更点をご紹介します。

①タスクバーやスタートメニューの色が変更可能に

タイトルバーの色はこれまで「白」で背景やアプリ内のコンテンツとの境目がわかりづらくなっていましたが、今回のアップデートで「白」以外の色を自由に選択できるようになりました。
アクティブなウィンドウは選択した色、それ以外は「白」になります。

スタートメニューとタスクバーを緑色に変更した様子です。

Windows 10の「設定」アプリを開いて、「パーソナル設定」を選びます。そして、「色」を選択。「背景から自動的にアクセントカラーを選ぶ」をオフにして、自分の好きな色を選びます。

さらに、その下にある「スタート、タスクバー、アクションセンター、タイトルバーに色を付ける」をオンにします。

②パフォーマンスの改善

Windows 7と比較すると
起動時間が30%短くなっているそうですが、
私にはよくわかりません。

③日本語版のCortana(コルタナ)

Cortana がついに日本語に対応しました。

リマインダー、アラームを設定したり、
カレンダーに予定を追加したり、
天気をたずねたり、
Groove アプリを起動して音楽をかけたり、
bing で言葉を調べたり、
様々な操作が声でできます。

SiriやGoogle nowに似たサービスです。

Cortanaを利用するには位置情報の利用を許可する必要があります。

最新のニュースを表示してくれます。

「私はあなたのアシスタントです。」や
「私はコルタナです。」などと答えてくれます。

④Microsoft Edgeの機能改善

Windows 10になって初めて登場したブラウザ「Microsoft Edge」。
Internet ExplorerやGoogle Chrome、Firefoxに比べて、
機能が少ないことで不満の声がありましたが、
少しずつ改善しています。

他のタブに移動することなく、
コンテンツの内容を確認できる機能。

他のタブにマウスを合わせると、
そのタブの内容が表示されます。

お気に入りなどを他のWindowsデバイスと同期することができます。

Microsoft Edgeには、Internet Explorerにあった「アクセラレータ」がなく、ページ中の語句を選択して、その言葉をGoogleやbingなどで検索することはできませんでした。
今回のアップデートでは、右クリックしたときに表示されるコンテクストメニューに「コルタナに質問」が追加されました。

bingでの検索結果がウィンドウの右側に表示されます。
Google検索はできません。

Windows 10でCortanaを有効にした上で、
Microsoft Edgeの設定で「コルタナに質問を有効にする」をオンにする必要があります。

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