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「HERO」高視聴率の裏で…フジの他の夏ドラマが低迷してた

フジテレビで好調の木村拓哉さんのドラマ「HERO」。が、その裏で、「あすなろ三三七拍子」「GTO」「若者たち2014」などの他のドラマの視聴率が軒並み低迷する結果に。全社的にも不振が伝えられるフジテレビの2014年夏期のドラマについてまとめました。

更新日: 2014年09月04日

monet333さん

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・フジテレビで好調の木村拓哉さんのドラマ「HERO」

続編が人気となっている「HERO」

2014年の夏ドラマ(7~9月期)ではぶっちぎりの高視聴率をキープしている『HERO』(フジテレビ系)

同ドラマは、SMAP木村拓哉が演じる型破りな検事・久利生公平を中心に描かれる個性的な検事・事務官たちの群像劇

「HERO」は、2001年に平均視聴率30%超を記録した番組の続編ということで大きな注目を集めましたが、視聴率は現在のところ20%前後で推移

第1話は今年放送されたドラマのうち最高の26.5%とロケットスタート。以後第2話19.0%、第3話20.5%、第4話18.7%、第5話21.0%、第6話20.1%、第7話19.0%。第8話で20.5%となり5度目の20%台を記録

・が、その裏で他のフジテレビのドラマの視聴率が軒並み低迷する結果に

今期の連続ドラマ、視聴率としてはキムタクの「HERO」が一人勝ちの状態であるが、一方で低視聴率が話題となっているドラマがある

『HERO』が20%台を叩き出す一方、同じくフジの『あすなろ三三七拍子』『GTO』の低視聴率が話題

『あすなろ三三七拍子』は7.7%と、かなりつらい出だし。『GTO』『若者たち2014』の続編・リメイク作品もひとけた台というありさま

▼「あすなろ三三七拍子」(火曜午後9時)

柳葉敏郎さん15年ぶりの連ドラ主演の「あすなろ三三七拍子」は、ネットでは評価する声もあるもののかなり苦戦

柳葉敏郎15年ぶりの連ドラ主演作となる、フジテレビ系火曜よる9時のドラマ「あすなろ三三七拍子」

重松清の同名の小説が原作とした青春群像劇ドラマ。存続の危機にある翌檜(あすなろ)大学応援団を立て直すため、50歳の中年男(柳葉)が団長に就任し、悪戦苦闘する様子を描く

ヒロイン役は剛力彩芽で、他の共演は風間俊介、菊池桃子、西田敏行、反町隆史、NHK朝ドラ「ごちそうさん」でブレイクした高畑充希らで、なかなかの豪華メンバー

『あすなろ三三七拍子』のこれまでの視聴率推移は、7.7%、5.1%、5.3%、4.1%、5.0%、5.0%、そして第7話の3.6%

▼「GTO」(火曜午後10時)

出典i2.wp.com

前回は好調だった「GTO」も苦戦

2012年7月~9月に放送され、最高15.1%(初回)、全話平均13.2%を記録した人気学園ドラマの続編

「生命(いのち)」をテーマに、破天荒な教師・鬼塚英吉(AKIRA)が、生徒のさまざまな問題に向き合っていく

視聴率は、初回9.7%、第2話7.1%、第3話6.2%、第4話6.4%、第5話7.4%、第6話6.6%、第7話6.9%、第7話5.9%と推移し、8話までの平均は7.1%

主に6~7%台の間での推移が続いており、特にテコ入れがない限りは、このまま低空飛行で進んでいきそう

▼「若者たち」(水曜午後10時)

豪華若手キャストが揃い、開局55周年記念企画でリメイクされた「若者たち」は、「HERO」とは対照的に低視聴率に

フジ開局55周年記念ドラマ「若者たち2014」も、同局の期待を大きく裏切っている

フジテレビの開局55周年記念企画として、1966年に放送された『若者たち』を48年振りに現代版にリメイクし制作した作品

同時期にスタートした月9『HERO』と共に”フジテレビ開局55周年記念ドラマ”の冠がついた2本のうちの1つ

妻夫木聡、瑛太、満島ひかり、蒼井優、長澤まさみ、橋本愛……日本を代表する若手俳優を配した、かつての映画でいえば「オールスター・キャスト」

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



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