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サッカー界のレジェンド、ジダンが問題行動でRFEFに監視されている?

サッカー界のレジェンド、ジネディーヌ・ジダンの現在

更新日: 2014年08月31日

TyamadaZさん

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サッカー界のレジェンド、ジネディーヌ・ジダン

世紀を股に掛け世界最高のフットボーラーとして君臨し続けたフランス史上最高の名手。

ワールドカップ、欧州選手権、トヨタカップ、チャンピオンズリーグなどの主要タイトルをすべて制覇。

1990年代後半から2000年代前半にかけて「世界最高のサッカー選手」と称えられた。

今季からレアル・マドリーBの監督に就任

昨季アンチェロッティのアシスタントを務めたジダンは、来るシーズンに独り立ちし、本格的な監督修行を始めるつもりでいた。

ジダン氏は今季から2部B(実質3部)を戦うレアル・マドリー・カスティージャを率いることになった。

24日、監督デビュー戦は黒星スタート

監督としてのデビュー戦を迎えたジダン監督。初戦はいきなりアトレティコ・マドリーBとの対戦。

退場者を出した相手から同点弾を奪うことができず、1-2で敗れた。

この試合で規約違反があったと訴えられている

スペインサッカー連盟(RFEF)の監督技術委員会によってその行動を“監視”されるようだ。

ミゲル・ガラン氏が、ジダン氏&サンチェス氏が規約に違反しているとしてRFEFに訴えた。

監督育成の全国中央組織CENAFEでディレクターを務めているミゲル・ガラン氏

規約違反の主旨は二つ

メディアがジダン氏のカスティージャ監督就任を報じたのをクラブが否定をしなかったこと。

また練習やアトレティコB戦で同氏が監督としての振る舞いを見せていたこととなっている。

クラブの公式サイトではジダン氏は助監督として登録され、サンチャゴ・サンチェス氏が名前の上では監督となっている

サッカー連盟の規約を満たしていないジダン氏

ジダン氏はフランスのコーチライセンスでレベル2(最高レベル3)までしか取得していない。

2部B以上のチームを率いるにはレベル3相当のライセンスが必要というスペインサッカー連盟の規約を満たしていない。

ちなみに、こうしたライセンス飛ばしの前例を作ったのはクライフである。

1988年バルサと監督契約を結んだクライフはリーガが課すライセンスを持っていなかったため、アシスタントのレシャックが書類上は監督となっていた

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