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漫画「ちびまる子ちゃん」唯一の”封印作品”がガチでヤバイらしい

今や国民的アニメとなっている「ちびまる子ちゃん」。その原作漫画で、唯一コミックス等に収録されていない「封印作品」があることをご存じですか?。かなりぶっ飛んだ内容となっており、それ故封印されることとなったこの作品。閲覧方法も含めてまとめています。

更新日: 2014年08月31日

00mashimashiさん

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▼ちびまる子ちゃん唯一の「封印作品」とは?

いまや日本を飛び出し、アジアでも国民的人気キャラクターになった「ちびまる子ちゃん」

漫画ちびまる子ちゃんに伝説(都市伝説とも言われている?)の回があるのをご存じだろうか

⊿唯一収録されなかった「まる子、夢について考える。」というお話

本来収録されるはずだったコミックス13巻。

1986年、集英社「りぼん」に初めて登場した「ちびまる子ちゃん」

1995年のりぼん冬の号13巻に収録される予定だった「まる子、夢について考える。」が未収録になっている

⊿通常、差別的表現などで存在を消される「封印作品」とは?

マンガの世界には、雑誌には掲載されたものの、単行本に収録されることのなかった、いわゆる「封印作品」というものが存在する

封印作品とは、何らかの事情により公開できなくなった(とされる)作品を指す一種の俗語である

ネットやコンビニ本などでも、差別表現や現実の事件トラブル、事実誤認、読者からのクレームなどでお蔵入りになったマンガがよく紹介されている

ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当てはまるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。

⊿「ちびまる子」封印の理由は「あまりにもサイケすぎる」から!?

といっても、花輪君が貧乏人に差別発言をして問題になったとか、友蔵の扱いのひどさに「老人虐待だ!」とクレームが殺到したとか、そういうことではない

▼問題の「まる子、夢について考える。」の簡単なあらすじ

サイケデリックすぎる夢の世界を描いたさくらももこ「ちびまる子ちゃん」の未収録回

お話はいきなり洞窟の中、怪しいお面をつけた邪教徒の集団が「神よ力を与えよ」と叫び踊っているシーンから始まる

そこに王子様が登場。まる子を助けて、邪教徒たちをやっつける。邪教徒がお面をはずすと、なぜか藤木に永沢君

⊿傍らに転がるクラスメイトの死体

かたわらに小杉の死体が転がっていて、ハエがたかっている。同級生の死体にハエがたかっているのに、まる子は王子様からプロポースを受け、舞い上がる

何の脈絡もなくクラスメイトが死亡したかと思えば、突如謎の王子さまが登場したりと、ふだんのまる子ちゃんからは想像がつかない支離滅裂なストーリー展開

その他突然平安時代に移動して野口さんに出会ったり、さらにブロードウェイを観覧中、子供時代の母親出会ったり、その後おばあちゃんの家で子供時代の母親に注意されるなど支離滅裂な内容となっています。

⊿さらに夢が覚めた後の世界でもおかしな世界が続く…

永沢君と藤木を邪教徒の生まれ変わりよばわりするまる子、現実の世界でも邪教徒のお面をかぶる藤木、王子様のことが忘れられず泣き出すまる子、節分用の豆を盗み食いする友蔵……

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