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食べないと損!「秋刀魚のわた」の美容効果があなどれない

日本人になじみが深く、秋を代表する魚の秋刀魚。ちょっとお値段は高めですが、スーパーでは、もう新秋刀魚が売られています。そんな秋刀魚のわた(内臓)は、残さずに食べていますか?わたと皮に隠された美容効果はあなどれないものがあります。秋をまるごとおいしく頂ましょう!

更新日: 2015年09月12日

lulu0803さん

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秋刀魚の季節がやって来た♪

▼日本人が大好きな秋刀魚(さんま)

日本人になじみが深く、秋を代表する魚の秋刀魚。
ちょっとお値段は高めですが、スーパーでは、もう新秋刀魚が売られています。

日本で、食べられるようになったのは江戸時代中期以降と言われていて、食卓で見られるようになったのは大正時代以降なんだそうです。

古来、庶民の秋の味覚として愛されてきたサンマ。
秋には脂がのって身がやわらかくなり、よりおいしくなります。

北太平洋に生息し、産卵のため秋になると南下します。全てが国産、天然魚で、体が刀のように細く光っているので「秋刀魚」と書きます。

ジュージューと音を立てるアツアツのさんまにレモンをジュッと垂らす・・・これぞ日本の秋の醍醐味

▼秋刀魚の「わた(内臓)」を残さず食べていますか?

どこをとっても栄養豊富。まるごと食べよう

取り除いてしまっている方は、もったいない!
サンマのわたには驚くべきエイジングケア効果がある

▼どうして、秋刀魚だけは「わた」まで食べれるのだろう?

わた(内臓)は、鮮度が落ちやすいため、食べるのは、新鮮なものに限ります。

胃や腸の区別が無く、一本の長い消化官があるだけ
そのためサンマは消化が早く内臓に排泄物が残っておらず、内臓も一緒に食べられる

さんまは胃がなく、腸も短いので、餌を食べてから排出するまでの時間が短いために、内臓にえぐみがなくおいしく食べることができる

▼秋刀魚は、とにかく栄養が豊富!

夏の疲れが残るこの時期「秋刀魚を食べると元気になる」と栄養面でも高い評価を受けているそうです。

サンマに含まれるアミノ酸は、体内に吸収されやすいバランスをしています。精神を安定させたり、貧血を予防したりするビタミンB2、眼精疲労やガン予防にも効くビタミンAも豊富です。

筋肉や身体をつくる良質なたんぱく質で、さらに、骨や歯を丈夫にするために欠かせないカルシウムと、その吸収を助けるビタミンDも豊富に含まれています。

血液循環を良くし、血栓を出来にくくしますので、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの予防に効果があります。

▼さらに「わた」に含まれる、レチノールは美肌効果がある!

さんまの「わた」には美肌効果のあるレチノールという物質が豊富に含まれています。

レチノールは、もともと体内に存在しているビタミンAの仲間。真皮のコラーゲンを増やすはたらきを持っているので、肌の弾力の低下、たるみ、シワが気になる方は、積極的に摂るべき成分。

皮膚や体の様々な部位の粘膜を丈夫にするので、目元・口元などハリ不足の改善に効果的

肌の再生や皮脂分泌をコントロールするはたらきもあるので、ニキビや吹き出物で悩む方にも欠かせません。

肌の中のコラーゲンを増やしてくれる働きのあるレチノールが豊富に含まれているワタと、美しい肌をキープするのに欠かせないビタミンBがぎゅっと詰まった皮。この二つを食べないのは勿体ない

美肌効果のあるレチノールはワタに、代謝を促すビタミンB2は皮に多く含まれていますので、皮もワタも残さずに食べるようにする

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lulu0803さん



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