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「親父。さいなら。」…松本人志が語った亡き父との不仲と思い出

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さんが、2014年8月31日に父親の譲一さんが亡くなっていたことを出演したテレビ番組などで告白。「折り合いがよくなかった」とし父と不仲だったとする松本さんだが、「さすがにいろんな感情が」と感傷に浸る場面も。松本さんの父親への想いをまとめました。

更新日: 2014年09月02日

monet333さん

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・お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さんが、8月31日に父親の譲一さんが亡くなっていたことを出演したテレビ番組などで告白

人気お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(50)の父、松本譲一さんが2014年8月18日に死去していたことが31日、わかった

8月31日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)番組内で、松本さん自らが明かした。すでに密葬を済ませているという

所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーも松本のテレビ発表後、ファクスで発表した

・「ワイドナショー」では父の死をあえて笑いに変える松本さん

お笑い芸人らしく、番組では父の死を笑いに変える松本さん

コメンテーターの松本人志さんは、番組冒頭で「ちょっとお時間を貰って……。うちの親父が死んだんですよ」と、父親が亡くなったことを明かした

番組で松本は「この間お葬式が滞りなく終わりまして、おやじが完全に焼き上がりまして」と冗談めかす

父の容態が悪く、例年の北海道旅行をやめ、大阪旅行に変更。そうすると「初日がお葬式になった」という

乙武洋匡氏やHKT48指原莉乃ら出演者が驚く中「オープニングでこんな話をしてごめんなさいね。どうしたらいいか分からないでしょう? お香典ちょうだいね」とジョークもみせた

・が、松本さんは父親とは不仲だったこともあかす

が、父親には認められてもらえず不仲だったとする松本さん

今まで1回も褒められたことがなく「そんなに折り合いがよくなかった」と明かした松本さん

譲一さんとの関係について、松本さんは「親父と折り合い良くはなかったので、死んでもいいかなと思っていたけど」と語る

譲一さんとは「捨てられそうになった」という経験から「折り合いがよくなかった。オレのことを1度もほめてくれなかった」と語る松本さん

・同時に父との「チキンライス」の思い出も語り感傷に浸る場面も

太陽の塔を見に行ったなど思い出を語る松本さん、思い出のチキンライスではしんみりしてしまう

ツイッターでは「葬式で帰省。あの人と暮らした尼崎を少し歩いた。あの人と子供の頃行った太陽の塔を見に行った」と、亡き父を惜しむ松本さん

「あの人と食べたチキンライスを食べたらさすがにいろんな感情が押し寄せて来やがった。。。親父。さいなら。」と、愛憎入り交じった心境をつぶやいた

親父が死んだ。。。 オレは悲しまない。 あの人とはいろいろあったからな。 葬式で帰省。あの人と暮らした尼崎を少し歩いた。あの人と子供の頃行った太陽の塔を見に行った。あの人と食べたチキンライスを食べたらさすがにいろんな感情が押し寄せて来やがった。。。 親父。さいなら。

・この「チキンライス」は歌にもなっていて、その歌詞から松本さんのツイートが感動するとの声も

曲にもなっている「チキンライス」、その歌詞が泣けるとも話題に

チキンライスは、2004年11月に発売された“浜田雅功と槇原敬之”のシングル「チキンライス」の歌詞(作詞:松本人志)にもつづられた、松本にとって思い出のメニュー

相方・浜田雅功と槇原敬之が歌った「チキンライス」(2004年発売)は、松本が少年時代のエピソードを基に歌詞を書き上げた曲

自身の貧しかった少年時代の思い出を歌詞に込めたという「チキンライス」は、クリスマスソングとして手掛けられ、槇原自身も感涙した語るなど当時話題を集めた

松本が子供の頃のクリスマスに体験した出来事が込められている。槇原は松本のこの詞を見て感涙した

このツイートが、「チキンライス」の歌詞にある“子供の頃たまに家族で外食いつも頼んでいたのはチキンライス、豪華なものを頼めば二度とつれてきてはもらえないようが気がして”と重なり「泣けてくる」とネット利用者の心を打っている

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



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