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閣僚か最年少幹事長か?安倍内閣改造で注目される小渕優子氏とは

内閣改造における最大の焦点だった石破茂幹事長の処遇は、石破氏を重要閣僚として入閣させることで決着した模様。次なる焦点は、小渕優子氏の処遇になりそうです。

更新日: 2014年09月01日

mizu_tamaさん

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最年少幹事長になるか?と噂される注目の人「小渕優子」氏

9月3日に行う内閣改造・自民党役員人事で、交代が決まった石破茂幹事長の後任に、小渕優子元少子化担当相(40)が浮上した

首相が目玉人事として検討している小渕優子・元少子化相の幹事長起用が実現できるかどうかが焦点

首相としては、女性の登用をアピールするとともに党刷新のイメージを打ち出し、国民の支持を取り付けることで、安全保障法制整備や統一地方選などを乗り切る狙い

ところで、小渕優子さんって、どんな人

このシーンは誰もが一度は目にしたことがあるはず。。

1998年に自由民主党総裁・総理大臣に就任した。2000年に病に倒れ、そのまま逝去した。

竹下登の側近として地歩を築き、敵を作らない性格から「人柄の小渕」の異名をとった

小渕優子さんは、小渕恵三さんの次女です。

小渕氏は故小渕恵三元首相の次女で、当選5回。戦後最年少の34歳で初入閣した

小渕優子さん、なんと昔はTBSの社員だった

大学卒業後、TBSに入社。TBSでは『はなまるマーケット』のアシスタントディレクター等を務めた

1998年(平成10年)、父・小渕恵三の首相就任後、TBSを退社し恵三の私設秘書を務める

2000年5月、父・小渕恵三氏が急逝したため、同6月に行われた衆議院議員選挙で群馬県第5区から出馬し初当選を果たす

姉、兄がいるが、子どもたちのなかでも一番活発で、父親の跡を継ぐ形で政治家の道を歩き出した

現在、長男(6)と次男(4)の母でもある小渕氏。

忙しく仕事を続けながらも、長男を2007年9月に、次男を2009年9月に出産した

自身の子どものことを語るとき、政治への思いを語るとき、小渕さんはいつも自然体で、一本の太い筋を通しつつもやわらかな印象を人に与える

肩肘張ってムリにがんばるのではなく、普通の人と同じ感覚で物事を捉え、できることをひとつずつ着実に進めていく

そんな今話題の小渕優子氏、幹事長ではなく入閣では?との声もある

女性の積極活用を掲げる首相は、閣僚経験があり、第2次安倍政権で財務副大臣を務めた小渕氏を要職で起用する考え

【小渕氏】入閣の打診について「子育てを理由に仕事を断らないようにしてきた」とし、受け入れる考えを示していた

党三役(幹事長以外)に就くのではとのウワサも

首相が目指す「女性の活躍推進」の象徴的存在として処遇が注目される小渕優子元少子化担当相は、党総務会長か閣僚のいずれかで処遇する方針

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mizu_tamaさん

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