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本人も無謀だったと告白…小栗旬のルパンへの熱意が凄まじい

大人気アニメの映画化ということもあり、ブーイングが続発していた「ルパン三世」。小栗旬もかなりの不安を抱いていたようなのですが、かなりの熱演をしているようです。

更新日: 2014年09月01日

まっすぃさん

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非難轟々だったルパン三世の実写化

不安視する声が多い実写版ルパン…

いまだに国民的な人気を誇る『ルパン三世』の映画化ということで、キャスティング発表時はファンからブーイングが続発

小栗旬本人も「無謀」と語っていました。

「最初に話を聞いたときは『ホントにこれに手ぇ出すの?よくやるなぁ』って思いましたからね」

「みんなが本気で実現させようとしている以上、やると決まったからには全てを懸けて臨みました」

無謀と感じていても、小栗旬主演を前提に動き始めた企画だったことで承諾した。

「どのルパンを演じるのか?」が最初の壁だった

マンガ版ルパンはシリアス。

原作のルパンはハードボイルド色の強い描写や性的な描写が頻繁に描かれる一方、アニメ作品に見られるジョークやギャグは少ない

アニメ版ルパンはコメディ。

アニメ化された際、高畑勲と宮崎駿がペンネームで手がけたことで、コメディー調が取り入れられた

どのルパンを演じるのか迷ったことを小栗旬が語っています。

「マンガやアニメ、いろいろな時代のルパンがあるので、どうすればいいんだろうと思っていました」

「ルパン三世は人それぞれに想い描いているキャラクター。そのどれをチョイスするかというのを決めていく作業が難しかった」

赤ジャケットを着こなすため…

減量によってスタイルをルパンに似せていった。

服装もしっかりと再現。

最初の衣裳合わせの時点では、赤いジャケットを着る予定はなかったため、小栗旬が赤いジャケットを着るように提案した

本編中のジャケットは赤がメインだが、テレビアニメのファーストシリーズの緑バージョンもしっかりと着用している

小栗ルパンはすでにフィギュア化もされていたw

赤ジャケットに袖を通した姿は、原作のモンキー・パンチ氏から「漫画の中から飛び出したようだ」と絶賛された

役作りにも余念がなかった

役作りのために格闘技のジムに通っていたが、あまりの過酷さに1回目の時は吐いてしまった

英語のセリフが多かったものの、「英語の演技で表現できるルパンらしさ」が難しく、試行錯誤を繰り返した

アニメ版に寄せて話すと英語の下手な日本人になり、クールに話すとアニメ版から離れていった。

撮影では、アニメーション寄りの濃くした感じで1テイク、僕が演じたらどうなるかで1テイクと、迷ったらとにかく撮影していった

この役作りによって、前評判を覆しています!!

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まっすぃさん

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