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ISISの拠点へアメリカが空爆を実地 米国人までもがISISに参加してる現状

米軍は31日、イラク北部アミルリ近郊で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」を標的とする新たな空爆に踏み切った、この間、住民たちはみずから武器を取り、過激派組織への抵抗を続けていました。その空爆とISISについてまとめてみました。

更新日: 2014年09月01日

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米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏が殺害される

米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリーさんが首を切断されるビデオが公開された。殺害したのはイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」(ISIS)の英国人の構成員と見られている。

フォーリー氏殺害が軍事行動のハードルを下げた

米国人に対する直接の脅威を浮き彫りにしたフォーリー氏の死が、シリアに対する軍事行動のハードルを下げている。

オバマ米大統領は26日、米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォリー氏を処刑した「イスラム国」の殺人者に「正義の鉄ついを下す」と強調した。

「正義は勝つ」耳慣れたフレーズである。米国のバラク・オバマ大統領が26日、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」に対して使った言葉だ。

イラクでアメリカがテロ組織ISISの拠点を空爆

【ワシントン、カイロ時事】米軍は31日、イラク北部アミルリ近郊で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」を標的とする新たな空爆に踏み切った

IRIBによりますと、アメリカ国防総省は、「アメリカ空軍は、オバマ大統領の命令により、イラクの首都バグダッドの北方150キロにある町・アメルリ近郊に潜伏する、テロ組織『イスラム国』への空爆を実施した」と表明しています。

「イスラム国(IS)」を空爆し、孤立した住民らに物資を投下した。これに続き、イラク軍が包囲を突破して町に入った。

この攻撃で、イスラム国に所属する多数のテロリストが投降しました。

イラクでの「イスラム国」への空爆はこれまで、北部のアルビル近郊やイラク最大のダムである「モスルダム」の周辺が中心だったが、中部に範囲を拡大した形。

米軍のイラク空爆は、アルビル、センジャール、モスル・ダムに続いて4地域目。物資投下には、英仏豪3か国も参加し、イスラム国に対処する「有志連合」の構築が進んでいることをうかがわせた。

イラク国営テレビによると、アメルリを奪還した。周辺の町村も解放し、軍の制圧下に置いたという。

これにより、2カ月間にわたり孤立し飢餓や病気に苦しんでいた、シーア派トルクメン系を中心とする住民1万7000人が救出され、最大級の人道上の危機が回避された。

英国、フランス、オーストラリアとの共同作戦で人道支援物資を投下

地上ではイラク政府軍にシーア派の民兵やクルド人部隊が加わり、イスラム国を攻撃。米軍は空爆とともに、英国、フランス、オーストラリアとの共同作戦で人道支援物資を投下した。

空爆回数はすでに計120回

米中央軍の31日の発表によると、8月8日の作戦開始以降、イラク北部で計120回の空爆を実施した。このうち、米総領事館などのあるアルビル周辺で23回、少数派ヤジーディ教徒が山岳で孤立していたセンジャール周辺で13回、モスル・ダム周辺は80回、アメルリ周辺が4回。

これまでは住民たちはみずから武器を取り、過激派組織への抵抗を続けていた

これまで、政府軍は、過激派の包囲網の隙を突く形で、ヘリコプターで住民を救出するしかなく、この間、住民たちはみずから武器を取り、過激派組織への抵抗を続けていました。

イスラム教シーア派(Shiite)トルクメン人の住民が多数派を占める同町では、数千人が孤立し、食料や水の供給不足が深刻化していた。

住民らはイラクの旗を振り、祝砲を撃って解放を喜び合った

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ヴォイテクさん

気になったことを色々まとめていこうとおもいます。

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