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深く考えすぎかも…?人前で緊張する人にありがちな5つの思考

人前で話をすることが苦手な人がいます。緊張しすぎて本来の100%の力を発揮できず悩むことも。人前で緊張する人は、どのような思考になりがちなのでしょうか?

更新日: 2014年09月03日

kyama77さん

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●人前で話すと緊張することがある?

発表があるため緊張してます。 人前こわい。 人の目こわい。

Photo by Image Source / Stockbyte

人前で話をすることが得意な方もいらっしゃれば、苦手で仕方がないという方もいらっしゃると思います。

中には緊張の度合いが大きく、汗をひどくかいたり、赤面したり、どもったり、声が出なくなるといった症状が出る人もいます。

緊張しすぎて自分自身の本来の100%の力を発揮できず、悔しい思いをされたことがある方もおられるのではないでしょうか。

●人前で緊張するメカニズムとは?

・ノルアドレナリンが分泌され、交感神経が活発になる

これはノルアドレナリンという興奮や覚醒に関係している神経伝達物質が分泌され、自律神経の交感神経を活性化させます。

根幹神経が刺激されると、血圧が体温、心拍数が上昇し動悸や発汗、震えなどが起こるのです。

・「コルチゾール」が関係している

「あがっている状態」にはストレス物質である「コルチゾール」が少なからず関係していることが分かっています。

コルチゾールは、ストレスを受けると増加するホルモンで、コルチゾールが増加すると「血糖値が上がりやすくなる」わけです。

日々の生活で感じる些細なストレスで体内にコルチゾールが蓄積された結果、あがりやすい体質が生まれてしまうのだそうです。

・防衛本能がはたらくため

つまり、「目を持った生き物」がコチラ(あなた)に対して「マイナスになるような考えや行動をとろうとしているのではないか?」と勝手に脳が反応して緊張してしまうというわけです。

●人前で緊張する人にありがちな5つの思考

1.物事を悲観的に考える

物事を悲観的・ネガティブに捉えてしまうことで、余計に不安や恐怖を招き、緊張しやすくなります。

物事をネガティブに捉えてしまう傾向がある人は、「失敗するかも」「あがったらどうしよう」と重く受け止めてしまいます。

2.緊張を抑えこもうとして、ますます緊張してしまう

「マズイ!緊張して声が震えた・・手が震えている・・緊張しないようにしなきゃ!」と、緊張を意識することによって、ますます自分の緊張に意識がいくことがあります。

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