1. まとめトップ
  2. カラダ

指輪が抜けない…「指のむくみ」を解消する方法

簡単にできる方法をまとめてみました。

更新日: 2014年09月19日

hiepitaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
488 お気に入り 213976 view
お気に入り追加

「指のむくみ」に悩む人は意外に多い

「自分の指はムクムクしていて細くない」と感じている方は、意外と多い

仕事から帰ってきて指輪をはずそうとしたら抜けない……という経験がある女性も少なくないかと思います。

指は脚と同じくらいむくみやすい

指は、比較的脂肪が少ないパーツなのですが、冷えによる血行不良、リンパの滞りが起こりやすく、非常にむくみやすいといえます。

その上、日常的に指を動かすことはあまりなく、むくみが解消されにくいのです。

仕事などで立っているときは重力の関係で足のほうがむくみやすいのですが、寝ているときは体が水平になっているので指も同じようにむくんでしまいます。

「指のむくみ」を解消する方法

①グーパー運動

椅子や床に楽な姿勢で座ります。両手を肩の高さにまっすぐ伸ばし、手のひらを床に向け、指を大きく開いてパーを作ります。

そのまま指を曲げで拳骨を作ります。そのままリズミカルにグーパー動作を15回を2セット繰り返しましょう。動作中は、大袈裟なくらい指を大きく開いたり閉じたりしてください。

グーパー運動をする

手を心臓よりも上にあげ、”グーパー”と握ったり開いたりする運動をしましょう。開くときに、指をグーッと反らすとなお良いです。

②ツボ押し

親指の付け根と人差し指の付け根の延長線上で交わるくぼみをゆっくり3秒かけて押し、ゆっくりと3秒かけて離します。痛気持ちいくらいの強さで数回行うと効果的です。

万能のツボとも言われている“合谷(ごうこく)

疲れたなと感じたら、手のツボを押してみてください。“合谷(ごうこく)”は、むくみはもちろん、頭痛、肩こり、目の疲れ、便秘、生理痛などに効果があると言われています。

③ハンドクリームで指マッサージ

指をさする、揉む、ねじる

各指の付け根から先端へ向けて、指をさすったり、揉んだり、軽くねじるようにして刺激を与えましょう。ハンドクリームをつけてから行うと、滑りが良くなります。

指一本一本をマッサージ

付け根から指先に向かってキューッと軽めに引っ張ったり、爪の付け根を痛気持ちいくらいの力加減で揉んであげるのも効果的です。また、左右の指を交差させ、ギューッと圧迫して放すのも指の付け根部分に効果があります。

④手首をほぐす

親指をくるむように拳骨をつくります。

そのままゆっくり、10回ほど内側から外側に手首を回します。 反対回しも同様に、ゆっくりと動作しましょう。この動作も拳骨を大袈裟なくらい大きく回して下さい。

手首は、普段からPCの使い過ぎなどで意外と疲労が溜まりやすい部位

「首」と名のつく関節、例えば足首などが凝り固まると、首、手首、足首全てに毒が溜まり、「気の流れ」が悪くなると言われています。「気の流れ」が悪くなると、「疲れ」はもちろん毒素が排出されないので、肌荒れなどを引き起こします。

⑤ぬるま湯に浸ける

ボウルなどに38~40度のぬるま湯をはり、手を浸けてみてください。

しばらくすると、血行不良が改善されて、指がスッキリと軽く感じられるようになります。

まとめ

1 2





まとめについて勉強中です。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう