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感染が広がるデング熱

厚生労働省は1日、千葉、茨城など6都県で新たに19人のデング熱感染を確認したと発表した

いずれも、代々木公園内もしくは公園周辺で蚊に刺されたとみられる

感染したと推定される時期に海外渡航歴がない10歳未満から50歳代の男女で、

東京・代々木公園やその周辺に立ち寄るなどしていた。容体はいずれも安定しているという

感染場所が、全員代々木公園…これって、どうしてなの?

夏休みで行楽客が多かった??

①代々木公園自体も観光スポット、そして周辺も多くの人が集まる観光スポット

代々木公園は原宿などの観光スポットに近く、屋外イベントも多いことから年間500万人以上が利用

夏休み中で、海外からの旅行客や家族連れなどが増えたことが感染拡大を招いたとみられる

②蚊が好む水辺や低木が多い

デング熱の対策で蚊の発生を防ぐために行われた噴水池の水抜き作業=1日午後、東京・代々木公園

代々木公園は、23区内の都立公園の中で五番目に広い。高さ15m~30mに及ぶ大小3基の噴水や水回廊をもつ水景施設がある

隣接する明治神宮の木々と共に緑濃い森を作っています

園内には噴水や低木が多く、「涼しい木陰など蚊が好むような場所が多い」(厚労省)

③国際的なイベントやフェスが行われる場所としても有名

Photo by Image Source / Digital Vision

今回の発生したデング熱は「国内感染」によって発生したものです

考えられる一番の原因は、海外で感染した渡航者が日本に戻り、その血を蚊が吸ったことです

22人から検出されたデングウイルスはすべて「1型」と呼ばれる種類で、東南アジアなどに多いタイプ

日本人か外国人か不明だが、海外で感染した人が公園を訪れた際、複数の蚊に刺され、その蚊がほかの人を刺すことで感染が広がった可能性がある

代々木公園では、5月から7月にかけて東南アジアや南米、アフリカなどデング熱の流行地域の人らが集まるイベントが開催されていた

デング熱は東南アジアや南米、アフリカで流行する熱帯地方の熱病

「夏休みで人出が増えたことで感染しやすい状況になった」(東京都)という

④園内に住むホームレスの存在

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mizu_tamaさん

猫になり~た~い~♪

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