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Appleユーザーが招待状を巡って名探偵と化してる

毎年9月に行われるAppleのイベント。今年は9月9日に開催する旨をメディア各社への招待状で明かしました。この招待状には毎年なぞなぞのようなヒントが隠されているとして、多くのAppleユーザーは招待状の内容を元に、発表内容などを推理する名探偵になります。

更新日: 2014年09月03日

ppp_comさん

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■Appleが9月に開催するイベントの招待状を送付

数日後のアップルのイベント待ち遠しい。 すごく楽しみ

米Appleがいよいよ現地時間2014年9月9日に開催するイベントの招待状を送付

プレゼンテーションは米国西海岸の現地時間で午前10時、日本時間では翌10日の未明午前2時から開始予定

■Appleが送るこの招待状には、毎年多くの「謎」が隠されてきました

Apple がメディア向けイベントの招待状を送付するとき、招待状にはイベントで発表される製品を暗示するメッセージが含まれている

ヒントはいつも招待状そのものの中にあり、期待すべきことはそこに暗示されているのです

■この「謎」を解くのがAppleユーザー毎年の恒例行事

BEIJING, CHINA - OCTOBER 20: Chinese customers look at the MacBook Pro in the newly opened Apple Store in Wangfujing shopping district on October 20, 2012 in Beijing, China. Apple Inc. opened its sixth retail store on the Chinese mainland Saturday. The new Wangfujing store is Apple's largest retail store in Asia. (Photo by Feng Li/Getty Images)

毎年、招待状が渡ったとたんに、ネット上では「デザインに新製品を暗示するヒントが込められている」といろいろな読み解きがされます

毎年のように9月が近づくとAppleの戦略にのせられるように期待が高まってしまう

“This should brighten everyone's day”、日本語では「きっと鮮やかな一日になるはずです。」という文字とともに、カラフルな水玉模様があしらわれた招待状。この水玉模様と同色のiPhone5cが発表されました。

発表会開催日の「12」の文字と、その影に「iPhone 5」を想像させる「5」という数字が描かれていた。

■では、今年の招待状を見てみましょう

招待状は、白を基調に同社ロゴの一部をアップにした背景に、「9.9.2014」の日付、「Wish we could say more.(もっと多くのことを話せるといいのだが)」のメッセージが記されている

詳しい情報が全く記載されていない、Appleらしいものと言えるスタイルになっています

■この招待状から推察されるコトは...?

招待状のメッセージは「With we could say more.」、「もっと多くのことを話したいのですが…」

「もっとたくさん話せたらいーのにぃ...」というニュアンス?今は多く語れないけど、早く語りたくでウズウズしてるよってコトでしょうか

これは大方の予想通り5.5、4.7インチのiPhoneとiWatch (iBand)の発表を示唆していると推理できます

ちょっとこの推理には無理があるような、無いような...

確かに「9」をひっくり返すと6に見え、2つあることから異例とも言える2つのディスプレイサイズを持つiPhoneを発表するかもしれない

足したり引いたりの意味が結びつかないし、無理やりのような...

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