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頭痛がひどい薬を飲む前に試してみて!カラダの不調をやわらげるだけで治るかも!?

頭痛薬などを服用し、一時的に苦痛をやわらげても背景にある問題を理解しないと根本的には解決しません。頭痛薬を飲む前に、試してみると自然に頭痛が軽減できる方法をまとめてみました。

更新日: 2014年09月02日

sun3355さん

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頭痛薬を飲んでも一時的な緩和になるだけの場合もある

一時的に苦痛をやわらげても背景にある問題を理解しないと根本的には解決しません。

頭痛には種類があります。一般的には、“片頭痛”や“緊張頭痛”が主ですが、なんと水分不足で頭痛を引き起こしている可能性もあります。

頭痛薬を飲んでも一時的な緩和になるだけで、なかなか改善しないという場合は、この可能性を疑う必要がありそうです。

また、市販の鎮痛薬を服用しても一向に改善しない、あるいは鎮痛薬を飲む回数や量が増えてきた場合には、「薬物乱用頭痛」という頭痛の可能性もあります。

薬の飲みすぎはカラダが慣れて効果を感じにくくなる

市販薬は、忙しい人にとっては心強い味方だ。でも同じ薬を飲み続けていて、効かなくなったことってありませんか?

頭痛薬を長期的に服用していると、体が薬に慣れてしまって、効きが悪くなることがあります。

薬には副作用があります。たとえば胃が荒れたり、眠気を誘ったり……。ですから用量以上の薬を飲むのは危険です。

また薬が効かない理由は、必ずしも“慣れ”とは限りません。ほかに重大な病気が潜んでいる可能性もあります。

薬を飲んでいるのに、毎日頭が痛い。近頃、そんな訴えをする患者さんが増えています。このような方は薬物乱用頭痛が疑われます。

男女比は1:1.35と、女性のほうが薬物乱用頭痛になりやすいことがわかっています。

■症状の特徴

例えば、「治療を続けているのに、最近、頭痛がひどくなった」「頭痛が頻回にあり、週4~5日は頭痛薬を飲んでいる」「頭痛薬を飲んでもあまり効かず、すぐにまた飲んでしまう」といった症状である。

頭痛があるから頭痛薬を飲むのだが、あまり飲みすぎるとかえって頭痛がひどくなることがあるのだ。

薬物乱用頭痛を予防するには、まずはいつも飲んでいる頭痛薬をやめること。そして、いつもの頭痛薬を止めたときに起こる頭痛を、違う薬やゆっくり身体を休めるなどして、適切に対処することです。

予防的に頭痛が起きにくくする働きの薬を利用するのも良いですが、むやみに使わず、お医者さんや薬剤師さんに聞いてから活用するようにしてくださいね。

カラダの不調をやらわげると改善できるかもしれません

頭痛の症状が出たら、まず水を飲んで。ほとんどの場合、水分不足になることで頭痛になります。長い時間水分をとらないことのないように気をつけましょう。

一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質のバランスが崩れ体調不良を引き起こすことも。水分補給をする時には、あわせて塩分の補給も行いましょう。

水分と塩分を同時に補給できるスポーツドリンクや経口補水液、また水や麦茶には、塩や梅干しなどを足して塩分も補給しましょう。

緑茶やウーロン茶に含まれるカフェインは利尿作用があるため要注意です。

特に女性は女性ホルモンの影響で男性よりも偏頭痛で悩む人が多いようです。偏頭痛を抑えるためには血管を収縮させるような対策を行うことが大切です。

過度に拡張した血管を収縮させるのには患部を冷やしましょう。冷却シートや氷嚢などを駆使して痛む部分を冷やす事が偏頭痛対策となります。また、首筋を冷やすのも血管を収縮させるので効果的な対策です。

片頭痛は頭の血管の過度な拡張が原因ですから、痛む場所をジェルシートなどの冷却グッズで直接冷やすと血管が収縮して痛みが軽くなります。

逆に、シャワーや入浴などの温める行為は血管を拡張させるので避けるようにします。

緊張型頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスがいくつも重なることによって起こると考えられています。

身体的ストレスとは、たとえば上半身を前かがみにしたパソコン操作や、うつむき姿勢、車の運転、就寝時の合わない枕など、不自然な姿勢を長い間続けることや、体の冷えなどがこれに当たります。

温めて気持ちが良かったり、風呂に入って改善するならば、ほぼ間違いなく筋緊張性頭痛です。

頭痛に悩む人の皮膚温はそうでない人にくらべて低い、といわれています。要するに血液循環が悪い人や、血行が悪いときには頭痛がおこりやすい、ということがわかります。

ゆっくりとお風呂につかったり、首や肩をマッサージするのも効果的です。ウォーキングやストレッチといった軽い運動を習慣化し、ゆったり、のんびりした時間をもつことが何よりの予防法であり、治療法でもあります。

食べ物で治す!

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sun3355さん



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