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幸せな気分にしてくれる脳内物質セロトニンを増やす方法まとめ

セロトニンは精神を安定させて幸せな気分にしてくれる脳内物質です。セロトニンが不足すると精神的に不安定になったりイライラしたりしやすくなります。今回はセロトニンを増やす方法についてまとめました。

更新日: 2015年09月10日

epinekoさん

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規則正しい生活をする

セロトニンを増やすには『不規則な生活』や『睡眠不足』などの現代社会の生活習慣を改善することが第一です。

セロトニンは太陽の出ている昼間に分泌されやすく、睡眠中や日が沈んでからは分泌が少なくなります。

人間が本来持っている生活リズムは『昼間に活動し夜は寝る』と言うもので、この原則を守ることがセロトニン神経の活性化に効果的だといわれています。

太陽の光を浴びる

朝起きた時に浴びた太陽の光は、人間の網膜から「縫線核(ほうせんかく)」という場所へ送られ、セロトニンを合成する働きがあります。

そのため、朝起きたらまずはカーテンを開け、外の光を浴びましょう。

雨で太陽が出ていない日は、電気をつけて部屋の中を明るくすると効果的です。

単調なリズム運動をする

「何も考えないで行える単調なリズム運動」を15分程行うと、セロトニンはどんどん活性します。

とくに朝日を浴びながらのウォーキングは、最も効果的なセロトニン活性運動といえるでしょう。

泣く・笑う

感動の涙を流した時には、自律神経のリセットと同時にセロトニン活性が起こり、最強の浄化作用が起こるのです。

映画やドラマを見て感動して泣き、カタルシスを感じると妙にスッキリするのはそこにあったのです。

笑いも泣きと同様に共感脳が働くのですが、笑いの方はむしろ活力がみなぎり、泣きの方がより不安や緊張をやわらげる働きがあるというデータがあります。

笑うときは大きな声を出しておもいっきり笑い、そして溜まったストレスをスッキリ流したいときには、思う存分に号泣すると、それだけで簡単にストレスは解消されます。

ハグをする

Photo by Tom Merton / OJO Images

ツイッターでは『ハグすると脳内物質(ドーパミン、セロトニン、オキシトシン)が分泌され、1日30秒のハグでストレスの1/3は解消されてしまう』というつぶやきがよくリツイートされてるんですが、これは付き合いが長い人とやることでセロトニンが分泌されるんだそうです。

ペットとのスキンシップでもセロトニンが増えるということなので、ハグはちょっと…という方は良いかも。

肉や魚を食べる

セロトニンの材料は、肉や魚、大豆などのたんぱく質を構成する、「トリプトファン」というアミノ酸。

体内では作ることのできない「必須アミノ酸」の1つで、食べ物から摂ることがとても重要です。

セロトニンの合成にはビタミンB6も不可欠なので、ビタミンB6を含むまぐろ、かつおなどの赤身魚、レバーや肉類は一石二鳥の食品です。

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epinekoさん

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