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200回成功の理由が判明?小保方氏を勘違いさせた”ある現象”とは?

STAP細胞で揺れる理研。先日、理研は中間結果を公表。現時点では小保方氏の手法で再現できないと公表しました。一方で「ねつ造」などと中傷されてきた小保方氏。実は”ある現象”をSTAP細胞と勘違いしていたのではと言う説が強くなってきました。

更新日: 2014年09月02日

00mashimashiさん

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▼「不正」「ねつ造」と非難されてきた小保方氏だが…

涙ながらにSTAP細胞の存在を主張し続けた小保方氏。実は「ある現象」を誤認していただけという可能性が浮上している。

英科学誌ネイチャーに掲載された論文が撤回され、研究成果が白紙になったSTAP細胞の存在

世間の議論は、「真実か捏造か」であった。ところが、よく考えると、第三の道もあった。「誤認」である。「間違い」「勘違い」とも言える

▼会見では「STAP細胞はあります!」と明言した小保方氏だが…

小保方氏が会見で「200回成功した。STAP細胞はあります」と明言してから4カ月余り

代理人弁護士を通じ文書を発表し「2011年9月ごろまでに100回以上は作製、その後も実験に使うため100回以上作った」と主張

⊿さらに理研内の第三者が再現成功したとも明言した

小保方氏以外の第三者が作製に成功していた点については「成功した人の存在は理研も認識しているはず」と明言

⊿一方、理研側は小保方氏とは全く反対の主張を行っていた

理研は「部分的に再現しただけで『完全に作製に成功した』という事実はない」と、小保方氏とは異なる主張をみせた

小保方氏の主張とは違い「STAP作製に近づいた人は2人」いるが「作製に成功した人は0人」という見解だ

⊿さらに「200回成功」にも疑問符を付けていた

STAP細胞の作製に200回以上成功したという小保方氏の発言には「どの段階を成功と言っているのか。200回の作製には最低数年はかかる」と疑問を呈した

小保方氏が所属する理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の一室では研究者ら数十人が集まり、インターネット中継で小保方氏の主張に聞き入った。時折苦笑する研究者もいたという

▼そして「小保方氏抜き」で行われた検証実験の中間報告が公表された

小保方氏が「勘を取り戻すため」に作業していた研究室。2台の防犯カメラが回っていた。

STAP細胞の有無を確かめる検証実験を進める理化学研究所は27日、都内で中間報告を行った

STAP論文の著者、小保方晴子ユニットリーダーらの論文に記載された手法では再現できていないと公表

22回実験したが、万能性の目印となる遺伝子が働いたときにみられる緑の光が観察できなかった。

論文に書かれた手法では証明の第一歩となる細胞の発光現象さえ確認できなかった

⊿検証実験では何も成果が残せなかった

4月から進めてきた検証実験では、具体的な成果を示すことはできなかった

STAP細胞の再現どころか、存在の可能性にも言及できず、歯切れの悪いコメントを繰り返した

検証実験の責任者でもある丹羽氏
「予算1300万円のうち約700万円を使った。結果は出ていないが、まだ他の方法を試す余地はある。小保方さんが言うコツもあるのかもしれない」

▼そもそも「200回作成」の正体は単なる細胞死だった?

小保方晴子氏が「200回作製に成功した」と言ったのは自家蛍光とみられ、STAP細胞はできていなかった可能性が高まった

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