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天皇陛下が皇居・宮殿でインド・モディ首相と懇談

天皇陛下は2日、日本を訪れているインドのモディ首相と懇談されました。

更新日: 2014年09月02日

sting222さん

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天皇陛下は2日、日本を訪れているインドのモディ首相と懇談されました。

懇談は、午後2時半から皇居宮殿の「竹の間」で行われました。天皇陛下は、去年、皇后さまとインドを公式訪問しましたが、モディ首相と会われたのは初めてです。

インドご訪問中の印象的な出来事が話題となり、陛下がネール大日本語学科の学生が日本語で討論する姿が印象深かった旨を話されると、首相は「日本語教育の拡充を図っていきたい」と応じたという。

首相は「今後、日本語教育の拡充をはかるつもりで、これを通じて日本との関係を強化したい」と話したという。モディ首相はこれまでに2度来日しているが、天皇陛下と面会したのは初めて。

日本とインドは2012年に国交樹立60周年を迎え、陛下は昨年11~12月、皇后さまとともに国賓としてインドを公式訪問した。

第18代インド首相 ナレンドラ・モディ

1950年、インド・ボンベイ州生まれ。グジャラート大学卒。インド人民党。「モディノミクス」と呼ばれる経済政策が売り。

インドは史上初めて、成長を最優先事項に掲げる強力な政権を手にした。インド人民党(BJP)を率いるナレンドラ・モディ氏は、インド経済を機能させるという公約の力により、圧倒的な勝利を収めた。

モディには「行政の魔術師」のイメージがある。強い指導力で州のインフラを整備し、自動車のフォードや衛生用品のコルゲートといった世界的大企業の投資を呼び込んだ。

モディを理解すれば、インドの今が分かる

1800回を超える選挙演説で、モディは知識階級、中間層、日雇い労働者などあらゆる層の国民を一つにまとめ上げるのに成功しました。

彼はほとんどの演説を即興で行い、原稿を使いません。モディが壇上に上がると会場は静まりかえり、いつでも騒がしいことで有名なあのインド人が一斉に口を閉じるのです。

ナレンドラ・モディ氏の圧倒的勝利により、インドは繁栄に向け、かつてない絶好のチャンスを手にしている。

モディがどんな経済政策を取るのかはまだ見えてこない。今回の選挙は首相候補たちの人間性や私生活にばかり焦点が当たり、重要な政策論議は後回しにされた。

モディは人材、貿易、テクノロジー、観光、伝統の5つで「インドブランド」を促進すると発表したが、具体的なことは何も伝わってこない。

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sting222さん

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