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今見たら意識変わるかも…リアリティのある感染映画

世界ではエボラ・パニック、日本ではデング熱の感染症が見つかり、感染症への恐怖が広がりを見せつつある。そんな中、こんな現実を予知していたかのような映画を思わずチェックしておきたい。

更新日: 2014年09月06日

垢丸さん

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ウィルスの恐怖で地球がカオスに包まれてる

公開:2013年
監督:マーク・フォースター
主演:ブラッドピット

【あらすじ】
人間をゾンビ化させるウイルスの感染原因を解き明かそうとブラピ演じる元国連捜査官が、感染者と非感染者の間で死闘を繰り広げる

【見どころ】
恐ろしいのは感染だけでなく、追い詰められた人間たちの略奪、経済崩壊、人間の選別という政治社会学のようなリアルシミュレーション

【感想】
"地に足付いた現実世界で起きたら?"という設定で物語が進むため、ゾンビがいっぱい出てくるだけの映画になってない!

パニック・アクション・ゾンビ性を持ちつつ、それを家族愛の物語でサンドしているという

ワールド・ウォーZ、誰かのツイートでもあったけど現実的感じでめっちゃ怖かった

ゾンビ映画の本気で感染防ぐ気ない感、なんで腕露出してるんだよ。ワールド・ウォーZはことあるごとに腕に雑誌をガムテープで固定して少しでもリスク回避しててよかった。

感染が広まった理由も、政府がひた隠しにしたためという有り得そうな設定

『ワールド・ウォーZ』 ホラー映画としてのゾンビと比べると『恐さ』はないけど、ウィルスによる感染者が襲いかかって来るっていうパニック映画のこの作品は、「未知のウィルスが元凶でカオスを生み出す事って、現実的に起こっても不思議じゃなくね?」っていう『怖さ』がある。

まさにエボラをモデルにした感染映画の真骨頂

公開:1995年
監督: ウォルフガング・ペーターゼン
主演:ダスティン・ホフマン

【あらすじ】
ワクチンも存在しない強烈な感染力を持ったウィルスが現われたら・・・。そんな新種のウィルスが全米を襲う物語

【見どころ】
本作で登場する「モターバ・ウイルス」はエボラ・ウイルスをモデルにしてるもの

【感想】
後半のスペクタクルで一気に観客を引き込むシナリオに、全く無駄なシーンがなく豪華キャストの持ち味を存分に引き出した演出には頭が下がる

誤って注針を突き刺してしまうなどのアクシデントが本当にドキッとさせられるという

エボラ出血熱見てると、アウトブレイク(映画)思い出してひやっとする感

こんなツイートがたくさんありました…!

まぁエボラウイルスがいきなり映画アウトブレイク(ダスティンホフマン)になるとは言わないが、自然の変異を甘く見てるとSARSとかMERSみたいに痛い目を見るのはいつでも変わらないってことを覚えておこう

デング熱の件について調べてたらちょうど先週末代々木公園でスーパーよさこい2014という全国から人が集まるイベントが開催されていたらしくアウトブレイク映画の導入部みたいだな!と思った yoyogipark.info/2014/super-yos…

リアルなこだわりがホラーより怖い。。。

公開:2011年
監督: スティーブン・ソダーバーグ
主演:マット・デイモン

【あらすじ】
相互に作用している感染症を複数の主人公たちを襲い、パニックと社会秩序の崩壊、ワクチンの導入といった過程を映し出している

【見どころ】
疫病感染予防センターの全面協力を得て、現実から離れないところで撮影しているため、派手さがない現実さが怖い

ブログから発信される情報が人々を混乱に招き入れるという逸話も今風という

【感想】
致死率が20~30%というきわめて現実的な設定で、スリリング展開というよりジワジワと不気味さを感じさせる

コンテイジョン観てから咳する人が近くにいるとドキドキする

エボラ出血熱騒動の中で映画コンテイジョンを観たらホラーより相当怖いはず

エボラ出血熱。致死率は高いけど、伝染する経路は限られているから、すごい勢いで広がるという物では無いと思う。と言いつつ、映画【コンテイジョン】が脳裏をよぎる。この映画は傑作。特にエンディングが良い。

極限状態で、人間のドロドロが浮き彫りに

公開:2002年
監督:ダニー・ボイル
主演:キリアン・マーフィー

【あらすじ】
凶暴性を増すウィルスに感染したチンパンジーが街に放たれた28日後…。病院のベッドで目覚める男性の周りには誰もいない。。。

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垢丸さん



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