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驚きの仕掛けがいっぱい♪ディズニーを違う視点で見る楽しみ方

様々な行動心理が隠されています。

更新日: 2015年09月03日

hiepitaさん

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違う角度でディズニーを見るとより楽しめるかも!

人を惹き付けるには理由があります。ここでは一部ですが、ディズニーの計算された行動心理のテクニックを調べてみました。

1:「入り口」は1つ

映画を途中から見ても面白くないのと同じで、ストーリー性をもたせて気分を最大限に盛り上げる為の演出

ゲストが入園の時は上り坂、退園の時は下り坂を歩くことにより疲れを軽減させようと、地面にこのような緩やかな傾斜がつけられている

あとは入園時の期待の高揚(ドキドキ感)をより促進させるためとも言われています。

2:入園券を「パスポート」と呼ぶ

ディズニーオフィシャルは、入園券のことを「パスポート(原券・実券)」と呼びます。

パスポート・予約引換券・観光券を含めた各種券の総称として「チケット」と呼んでいるようです。

「パスポート」という言葉のニュアンスが”物語が始まった”という潜在意識を刺激しているのかもしれませんね。

3:ディズニーランド右回りと左回りの秘密

人間は左回りを好むようです。
様々な説があります。

・心臓が体の中心より左側に位置しているから
・内蔵のうち、最も重い肝臓が体の右側に位置しているから
・利き足が右の人が多いから

左回りの法則に対して、逆の右回りする動線を作り出せば混雑が緩和される

※これらの考えは、あくまでも専門家が分析した結果であり、ディズニーが公式で発表しているものではありません。

▼アトラクションでも使われている

<左回りのアトラクション>
・キャッスル・カルーセル(ディズニーランド)
・空飛ぶダンボ(ディズニーランド)
・キャラバン・カルーセル(ディズニーシー)

など。

<時計回りのアトラクション>
・スタージェット(ディズニーランド)
・フランダーのフライングフィッシュコースター(ディズニーシー)
・ホーンデットマンション

など。

小さい子供が乗るようなアトラクションは、安心できるように左回りに設計されていると言われています。

お化け屋敷系のアトラクションは違和感を与えるために、あえて右回りに設計されているらしいです。

4:「夢の国にゴミが落ちていてはいけない」理念の徹底管理

30歩以内に1つゴミ箱がある

30歩の由来は、ウォルト・ディズニー自身がほかのテーマパークで客を観察していた際に、「ゴミが出たとき、ポイ捨てせずに持って歩ける距離が30歩くらい」だと気づいたという説もあります。

ガムを販売していない

確かにアトラクションや道にガムが張り付いているのを見たことがないですね。

5:ジグザグな並び道の心理

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