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ドラマ以上に泥臭い、ファッション誌編集者というお仕事

女性たちの憧れの職業である、ファッション雑誌の編集というお仕事。華やかさのウラには、地味で体力勝負な部分があるみたい。

更新日: 2014年09月15日

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洋服手当として2000万円支給される仕事?!

VOGUE(ヴォーグ)編集長のアナ・ウィンター。

ファッション誌「ヴォーグ」の編集長であるアナ・ウィンターは、年間2,080万円の被服手当を支給されている

また、ザ・ニューヨーク・タイムズ紙によると、アナは社を代表して3,000ものファッションショーに出席したという

ファッション誌のエディターって華やかなイメージ

なんか、各界の著名人たちとパーティーしまくってるイメージ。

実際は、ほとんどが地味な仕事ばかり

Photo by Creatas Images / Creatas

とにかくなんでもやる!

出版界で編集の仕事に関われるようになって最初にすることは、“雑用”です

雑用といっても文字通りの雑用から、多少の経験と技術・技能を要求される編集雑務までいろいろ

撮影なら誰よりも早くスタジオに入り、飲み物や軽食を手配し、撮影中はてきぱきと手伝い、撤収は最後までしっかり確認する

原稿に間違いがないか一字一句何度もチェックしたり、根気のいる地味な部分がほとんど

徹夜があるのは当たり前

ランチはコンビニなどでパパっと済ませる

忙しい時は昼食もままならないので、近くのカフェでホットドッグをテイクアウトすること多い

あのドラマみたいなドロドロ展開も?

ファッション雑誌の編集部を舞台に、女性同士で格付けし合う「マウンティング」の生態を描いているドラマ。

近いことはありますね。撮影場所を取り合ったり、他誌とリースのアイテムを取り合ったり、フォトグラファーを取り合ったり

先輩より先にムックの編集を任された時、先輩に「いいよね、独身は」なんて嫌みを言われたことはありました

私が新企画について隣の席の同僚と話してたら、次の会議でX先輩がしれっと出してたことがありました

まさかの裏切りも??

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チョコバナナクレープさん

クレープといったらチョコバナナっしょ♡

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