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ラーメン評論家の北島秀一さん死去…なぜラーメン業界人は早死にするのか?

ラーメン評論家の北島秀一(きたじま・しゅういち)さんが1日に亡くなったことが分かった。51歳。広島県出身。日本ラーメン協会の公式サイトで発表された。武内伸さん、佐野実さん…などラーメン業界人と健康との関係を考察してみました。

更新日: 2015年11月19日

syatohanさん

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◎ラーメン評論家の北島秀一さん死去 51歳

ラーメン評論家の北島秀一(きたじま・しゅういち)さんが1日に亡くなったことが分かった。51歳。広島県出身。日本ラーメン協会の公式サイトで発表された。

◎ラーメン評論家の草分け的存在だった…

1997年8月、テレビ東京「TVチャンピオン」第4回ラーメン王選手権で準優勝。同年12月、ラーメン食べ歩きサイト「電脳麺記」を開始。ラーメン評論家の草分け的存在になった。

◎02年に急性骨髄性白血病を発症

◎04年には国内全都道府県ラーメン食べ歩きを達成!

◎12年腫瘍ができて手術、そして14年余命宣告…

北島さんは12年秋に腫瘍ができて手術を受けていた。今回入院する直前の14年8月17日に会ったときは、ガンの再発と余命宣告をされたことに加え、その数日後に母を亡くして落ち込んでいたという。

◎相次ぐラーメン評論家の死因は、やはりラーメン?

ラーメン評論家が亡くなると、ラーメンが原因であると結び付けて語られることが多いが、北島さんは生前にブログで反発していた。

◎08年ラーメン王”武内伸さん死去 48歳

日本ラーメン協会副理事長で、“ラーメン王”として知られた武内伸(たけうち・しん)さんが13日午前11時33分、肝硬変のため、入院先の神奈川県相模原市内の病院で死去した。

日本ラーメン協会副理事長

◎3食ラーメンの武内伸さん

約10年前、肝臓を患った際、医者から 「どんな食生活をしているのか」と聞かれ、武内さんは「3食ラーメンです」と答えた。

◎肝臓を患っても食べ続けたラーメン

医者が「それじゃ、ダメだ」と諭すと、武内さんが「実は、私はラーメン評論家でして…」 と打ち明け、医者を呆れさせたという。それでも、武内さんはラーメンを食べ続け、 当時4000食をクリアしていた。

◎武内さんと親交のあった“ラーメンの鬼”佐野実さんは…

最後に見舞いに行った時、たけちゃんの息が“ラーメン、ラーメン”と言っているように聞こえた。あいつのラーメンへの思いは熱く、濃かった。人生のすべてがラーメンだった。

「ラーメンの鬼」の異名を取ったラーメン店「支那そばや」創業者

自分のほうが年上だけど、いろんなことで勉強させてもらったし、業界に与えた影響も大きい。彼はラーメン業界の国宝みたいな人。棺にはラーメンを入れようと思っている

◎その佐野実さんも2014年死去 63歳

「ラーメンの鬼」の異名を取ったラーメン店「支那そばや」創業者の佐野実(さの・みのる)さんが11日、多臓器不全のため亡くなった。63歳。

◎一方、ラーメン王・石神秀幸さんですが…

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