1. まとめトップ
  2. カラダ

この夏たくさん汗をかいて痩せた人ほど秋に太りやすいかも…

この夏、たいした運動もしていないのに暑さで汗をかいて体重が減った人ほど、秋のリバウンドに要注意?

更新日: 2014年09月04日

kazooneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
51 お気に入り 26805 view
お気に入り追加

夏に体重が減った人ほど秋の○○に要注意

夏にダイエットに成功した人の多くが、秋になってリバウンドに見舞われたり、元の体型に戻ってしまいがち。

夏の暑さでグッタリしていた人も、だんだんと気温が下がり、過ごしやすくなることで、食欲が出て来る。

秋はおいしい食べ物があるから太ると思いがちだが、それだけではなく夏に受けたストレスが体をさらに太りやすくしている。

夏にいっぱい汗をかいた人ほど要注意

夏に痩せる原因は汗をいっぱいかくからと思われがちだが、実は消化器官が弱っているために、食事量が減ってしまい、体重が減少しているケースが多い。

食事の量が極端に減ると、人間は痩せるというよりもやつれていってしまい体調不良に陥る。

汗は水分と塩分だけではなく、体内で吸収された大事なミネラルも流しだしてしまう。

ミネラルには亜鉛やマグネシウム、鉄分などといった、体を作るのに大事な成分が含まれているので、栄養不足に陥る。

夏はそれほど脂肪を燃焼していなかった

単純に汗をかくだけでは水分が出ていっているだけなので、脂肪の燃焼には繋がっていないことがある。

外気と体温の差があるほどカロリーは消費されるものだが、夏は外気と体温の差があまりないのでほとんどカロリーを消費しない。

暑いからとしょっちゅう冷たいスポーツドリンクを飲んだり、アイスを食べていた体は想像以上に糖分を摂取している。

秋の食欲&太りやすくなるメカニズム

夏にミネラルが不足した状態の体は、秋に食欲が増えてきたころに、もっともっとと体が栄養をほしがり食欲旺盛になる。

人は無意識に「食欲の秋なのだから、多少太っても問題ない」という気持ちによって行動してしまう。

それに加え、秋は食べ物が少なくなる冬に向かって、栄養源となる脂肪を体に溜めこもうとする季節なので太りやすくなってしまう。

「食欲の秋」に気をつけたいのは、本当にお腹がすいた時以外に起こる偽物の食欲。テレビや雑誌による外部刺激によって生まれることがある。

食欲が止まらないときこそたくさん睡眠をとろう

睡眠を8時間程とったときよりも、5時間程度とったときのほうが、増進させる働きを持つホルモンは増進してしまう。

毎日きちんと7.5時間以上の睡眠が取れていれば、食欲を抑えるレプチンが分泌され、やたらに空腹を感じることはなくなる。

内臓脂肪の分解や疲労回復、細胞の修復を促す成長ホルモンは、就寝直後の3時間に集中して分泌される。

脂肪を代謝してエネルギーに変えるホルモンが分泌される時間は深夜3時ごろから明け方なので、午前0時には就寝しておきたい。

夏よりも秋のほうがダイエットに向いている

1 2





kazooneさん

読書と映画で感動を日々発見



  • 話題の動画をまとめよう