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海外では遺伝子を組み替えた蚊で、野生の蚊を絶滅させる研究が行われている

目には目を・・歯には歯を・・蚊には蚊を、オキシテック(Oxitec)の研 究所では遺伝子組み換えの蚊が作られています「OX513A」と呼ばれるオスのネッタイシマカには、自然界のメスと交尾して生まれてくる幼虫が、成虫になる前に死ぬよう遺伝子が操作されているため、その繁殖を押さえることができるという。

更新日: 2014年09月04日

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8/27日に70年ぶりとされるデング熱感染者が現れる

厚生労働省は27日、埼玉県内に住む10代後半の女性が、東南アジアや中南米で流行しているデング熱に感染したと発表した。

蚊が媒介する感染症「デング熱」に、海外への渡航歴のない埼玉県の10代後半の女性が感染していたことがわかった。渡航歴のない人の国内感染は約70年ぶり。

現在も感染者は増え続け 話題のデング熱

3日、新たに北海道に住む40代の女性など、14人の感染が確認されました。これで感染者は11都道府県の48人となりました。

全員が東京・代々木公園や周辺を訪れたことがあり、ここで蚊に刺されたのが原因とみられる。重症化した患者はいないという。

大きなニュースになり、にわかにデング熱が注目されている。

しかし海外ではかなりおなじみ

東南アジア地域では「2~3年周期で大流行する」(医療関係者)。タイでは昨年に大流行し、同国保健省によると、約15万人が感染し約130人が死亡。今年も8月末時点で約20人が死亡している。

ブラジルでは今年に入ってから、65万9051人がデング熱に感染

ブラジルでは、2000─13年に700万人以上の感染が確認されており、世界で最も多い。

ブラジルでは今年に入ってから、65万9051人がデング熱に感染、死者は249人となり、世界で最も深刻な被害を受けている。

ビル・ゲイツも「世界一凶暴な生物」と蚊を認定

皆さんが海外旅行に行った時、一番気をつけるべき動物は、ライオンでもクロコダイルでもヘビでもありません。人間を最も多く死に追いやる動物……それは蚊です。

グラフの大きさから圧倒的な数であることが理解できるだろう。戦争の間でさえ、蚊はずっと圧倒的1位を保つという。

体は小さいながらも毎年75万人を殺していると推定され、死者数という意味では世界一凶暴な動物です。ビル・ゲイツ氏が公開した可視化データによると、サメやオオカミやライオンよりはるかに危険な存在です。

ちなみに2位が人間

なお、世界で2番目に人を多く殺している生き物は「人間」とのことです。

そんな蚊(ネッタイシマカ)を絶滅させるための実験が行われている

バイオテクノロジー企業「オキシテック(Oxitec)」の研 究所では、高温多湿の環境下で「ある物」が作られている──デング熱対策の ための遺伝子組み換え(GM)蚊だ。

「OX513A」と呼ばれるオスのネッタイシマカには、自然界のメスと交尾して生まれてくる幼虫が、成虫になる前に死ぬよう遺伝子が操作されているため、その繁殖を押さえることができるという。

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ヴォイテクさん

気になったことを色々まとめていこうとおもいます。

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