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野菜のくずを無駄なく活用!美容と健康にも役立つ【ベジブロス】とは

野菜の皮やへた、種など今まで捨てていた部分を活用しただし「ベジブロス」が注目を集めています。野菜の力を100%利用し、おいしく、美容と健康にもよい「ベジブロス」についてまとめました。

更新日: 2014年09月05日

4jouhanさん

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茶和です。おはようございます。 本日3日の日替わりは ミラノ風ポークカツレツ ご飯はコシヒカリの胚芽米、スープはベジブロス使用。 お茶はルイボスティでございます。

ベジブロスつくってみたいなー。カレーつくればかなり稼げるよね笑!玉ねぎにんじんじゃがいも以外に何入れたら美味しくなるかなー。お味の出そうなもの…なんだろ。

ベジブロスとは?

普通の野菜のだしとは違い、野菜のヘタや皮、切れ端などのふだん捨てているところで作れるだしで、料理にうまみやコクを加えてくれます。

べジブロスの効果

体の抗酸化力を高め、活性酸素の増加を防ぐ働きや、
免疫力を高める働きがある

どうしてベジブロスにはこのような効果があるのか?

フィトケミカルは細胞壁にしっかり守られているので、普通に野菜を食べるだけでは、胃腸で吸収されにくく、大部分が排出されてしまう

ベジブロスはそうした部分を煮込むことで、その栄養成分を余すことなく食べられるようにした、理想的な食べ方といえます。

そして、そのフィトケミカルがたっぷり含まれるのが、野菜の皮や種、ヘタや根っこなど、今まで捨てていた部分!

ベジブロスに入れる野菜は何でもOK
ベジブロスのために特別食材を用意しなくても良くて、
今までゴミとして捨てていた野菜くずを利用できるのも魅力です。

ベジブロスの作り方

《主な材料》(約1リットル分)
▽野菜の切れ端
(タマネギとニンジンの皮、長ネギの青い部分、セロリ、パセリの葉や茎など)両手1杯分
▽水 1.3リットル
▽酒 小さじ1

《作り方》
<1>
鍋に水を入れ、よく洗った野菜の切れ端と臭み消しに酒を入れる。

<2>
弱火でコトコト20~30分煮る。

<3>
火を止めザルなどでこす。

http://www.kyoeikasai.co.jp/kpa/agent/monosiri2013-10.htm

使う野菜について

使う野菜は調理で残った切れ端でいい。種類が多いほど味に深みが出ます。

種類は多ければ多いほど、美味しくなるし、摂れるフィトケミカルも増える

アブラナ科の野菜、ブロッコリーやキャベツはたくさん入れすぎると、独特の香りが強くなりすぎるので量は少なめにするといい

使った野菜くずによって微妙に味が違うので、毎回違ったブロスが出来上がるのも面白いところです。

ベジブロスに使う野菜が貯まらない場合は、干し椎茸、昆布、煮干しなどだしが出る材料を加えます。

動物性たんぱく質を使わずに野菜だけで作るのが基本ですが、昆布やローリエなどを加えてもかまいません。
ただしワタシはよけいなものは一切加えずに野菜オンリー。その方が後で料理を選ばないからです。

保存について

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4jouhanさん

健康、病気、身体に関するテーマを中心に、と思ってますが、自分が気になったことをまとめております。

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