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トイレをジャック?最近、オカシな広告が増えてるw

最近、公衆トイレに変化が起こってきていましたw大きなものから小さいものまで、その内容は多種多様!ただし、そのどれもが実は広告キャンペーンだったらしい。

更新日: 2014年09月14日

まっすぃさん

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なんか変なトイレ見つけたw

個室に入ると怪しいメッセージ…。

出典labaq.com

ふきだしなのに、なにも書かれてない…。

出典labaq.com

水に濡れると文字が!!余計なお世話www

ちゃんと演奏もできるらしいww

これ、広告キャンペーンが行われた公衆トイレだった

広告媒体の拡がりは、トイレさえも対象になっている

ネットで検索してみると、いろいろなトイレ広告が見られました!

幸いトイレなだけに、例え広告キャンペーンがうまくいかなかったとしても水に流せばいいだけですし。。。お後がよろしいようで。

誰がうまいこと言えと。

身近な公衆トイレにも隠れた宣伝がイロイロ

上のような広告キャンペーン以外にも、広告が行われているトイレが渋谷にあるそうです。

渋谷区では区内の公衆トイレの命名権を企業に売却する制度がある

ネーミングライツという制度でトイレ以外にも、さまざまな公共施設で実施されています。

まだまだ課題の少なくない公共施設のネーミングライツだが、公衆トイレは少額での契約が可能

対して大きな施設の場合、「契約金額分の効果が見えない」という課題がある。

トイレで出会いとは一体…ww

秀和ビルメンテナンスは「就活のつらさは水に流す」というコンセプトで「就活サポート『出会いのトイレ』」と命名した公衆トイレ

就職情報誌やネットなどではない、トイレを使った求人広告が行われている

トイレ内のパネルをみて電話してきた学生の就活をサポートしてくれるそうです!!

『トイレ診断士』と称するトイレ点検のプロ集団を全国に抱える「アメニティ」がネーミングライツを購入した公衆トイレ

施設にアメニティ製品のラインナップを投入しており、メンテナンスのノウハウを結集させ、快適な公衆トイレの維持・管理をしている

下水道維持管理業を主に行う「管清工業株式会社」によるもので、専門業者ならではの技術力を駆使して、臭わないトイレをPRしている

実は「宣伝×トイレ」は相性バツグン

トイレがある場所に人は集まりやすく、しかも清潔なトイレほど集まる人の質も高い

トイレの広告を初めてみたときはうる覚えでも、ほぼ毎日利用するとなると、頭に入ってしまう

トイレのように物理的に動けない制約があるところでは思考が集中する

トイレでテストの暗記をするように記憶力もよくなるので、企業名を覚えてもらいやすそう。

日本人の文化レベルからすると、清潔なトイレを気持ちよく使わせてもらえば、何らかの感謝の気持ちを表わす

臭くて汚れた公衆トイレに企業の看板を載せるのは「逆の宣伝効果」になりかねない

逆手をとると、明るくきれいな快適なトイレに変身できれば効果バツグンなのかも。

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まっすぃさん

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