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視野が狭い、計算できない…子宮頸がんワクチン副作用に脳障害か

副作用として、強い痛みだけでなく、脳障害を起こしている可能性が出てきました。国の対応はどうなっているのでしょうか?

更新日: 2014年09月04日

mizu_tamaさん

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子宮頸がんワクチンの副作用で、患者が脳障害を起こしている可能性が出てきた

子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に長期的に痛みなどの症状を訴える事例が相次いでいる問題で、

女性患者32人の髄液を調べたところ、脳に障害が起きている可能性がある

国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター副院長の高橋幸利医師が4日、金沢市で開かれた日本神経免疫学会学術集会で発表した

患者には、痛みのほかに、脳障害を思わせる症状も出ていた

痛みのほかに「視野が狭まる」「引き算ができない」「自分の名前や母親がわからない」「強い不安や恐怖感」といった多様な症状

15~20歳の32人。接種して数カ月~1年以上たってからの症状。

患者からは、炎症などを起こす様々な免疫活性物質や、白血球からつくられる複数の抗体が、高い数値で検出された

子宮頸がんワクチンの副作用は2000件近く報告されている

2009年12月から今年3月末までに、検査しても原因が分からない痛みや運動障害などの副作用が176件報告されている

疼痛、じんましん、発熱、おう吐、頭痛、めまい、倦怠感、感覚麻痺、痙攣、血圧低下、チアノーゼ、脳波異常。

筋無力症、ギランバレー症候群、複合性局所疼痛症候群、全身性エリトマトーデス、散在性脳脊髄炎、多発性硬化症

子宮頸がんワクチンの副作用として、線維筋痛症(せんいきんつうしょう)と診断される例も

子宮頸がんワクチン接種後に痛みを訴えた10代の女性2人が、全身に痛みの出る「線維筋痛症」と診断されていた

関節や周囲の骨、筋肉などが痛む病気という意味でリウマチ性疾患です。

全身に激しい痛みが生じる病気である。原因は不明であり、この病気が診断できる特別な検査は今の所なく、治療法も確立されていない

全身をこわばり感や倦怠感が襲い、睡眠障害、抑うつなどの症状もある。治療法は確立されておらず、痛み止めなどの対症療法しかない

ワクチン接種に対する国の対応はいったいどうなっているのか?

7月4日、厚生労働省の検討会は、子宮頸(けい)がんワクチンの「積極的な推奨」の中止を、当面継続することを決めた

禁止にせず、「積極的な接種を勧奨しない」というあいまいな措置にとどめているのは、国が結論を先送りしてるだけだという意見も

厚労省検討会は原因について「心身の反応」とする一定の結論を出したが、患者団体から「調査や治療体制が不十分」との声が上がっていた

これだけの症状が出ていても、まだ「心因性」のものと言えるのか?

ワクチンの危険性を指摘する専門家もいる

「ワクチンに含まれるアルミニウム物質が原因で、体の免疫力が暴走し、脳細胞を破壊しているのではないかと思われます」

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mizu_tamaさん

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