1. まとめトップ
  2. ガールズ

メイクで顔は変えられる!【小顔になるチークの入れ方&選び方】

毎日同じになってしまっているチークはもったいない!ちょっと変えるだけで小顔に見えて顔の欠点をカバーできちゃいます♪

更新日: 2015年08月20日

mimaniさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1166 お気に入り 528907 view
お気に入り追加

▼いつも同じチークになっていませんか?

顔の中で最も面積の広い頬を彩るチークカラーは、その人の印象を決めるポイント。

色や入れ方を変えるだけでガラッと雰囲気を変えることができます!

▼自然にチークをつけるコツ

チークをブラシにたっぷりとったら、一度ティッシュオフしてパウダーをブラシになじませましょう。少しずつつけるのがチークの基本です。

左右違くならないように、とる量やつける量を気を付けながら少量ずつつけると失敗しにくいです。

▼自分に似合う色の選び方

ご自身の片方の手を手の平が見えるようにし、
もう片方の手で軽く第一関節辺りを押さえます。
そうすると少し指先が赤くなります。
その赤くなった指先の色とチークの色を照らし合わせて相性を見ます。

これで血色の色がわかります。
ピンク系、オレンジ系、ブラウン系など、目安にしてみてください。

▼顔の形に合わせたチークの入れ方

顔の形によって似合うチークの入れ方は違います。
自分の顔の形にぴったりの入れ方を知って、今まで以上に可愛くなっちゃいましょう!

間違った入れ方をしてしまうと、顔がでかく見えたり面長に見えてしまう原因になります。

①たまご型タイプ

卵型さんのアナタは「王道」のチークの入れ方でOK!頬骨の最も高い部分(ニコッと笑った時に一番高くなる部分)からこめかみに向けて、丸く斜めに入れましょう。黒目の外側あたりから入れ始めるのがベストです。

②面長タイプ

黒目の下と耳横を結んだ位置を始点に横長に平行に入れましょう。

頬の高い位置や、ななめに長く入れると余計に面長に見えてしまうので気を付けて!

③丸顔タイプ

顔の中心寄りに入れるのではなく、頬の高いところからやや斜めに入れるとふっくらした頬がシャープに見えます。

真ん丸チークはかわいく見えるけれど顔の丸さを強調してしまいます。

④エラ張りタイプ

目尻とあごを結んだ線よりも外側に斜めの楕円形にチークをいれましょう。

頬の高い所やえらの部分にチークを入れると、余計に目立ってしまうので気を付けましょう。

⑤逆三角形タイプ

あごが細い逆三角形の顔は、あごの細さを強調しないのがポイント。そのために、チークの位置を少し上げ、あごから視線を外して。チークをぼかすとき、あまり下に広げないように。

顔の上に視線を持っていって、アゴを目立たせないようにする効果があります。

1





このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう