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う~ダルい。起きてるのに眠った状態になる「秋バテ」

えっ!まさか私って…気づかぬうちに会社で寝てたりするのかな。。

更新日: 2014年09月27日

Soderlundhさん

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なんか最近、とても怠い。。

9月に入って猛暑が落ち着き過ごしやすくなったが、秋バテの症状に陥っている人がみられる

通常は、気候が過ごしやすくなる秋口には夏バテの症状は回復する。しかし近年は『冷房冷え』により、自律神経のバランスが乱れ、秋になって不調になる『秋バテ』が増加

夏バテは体力のない胃腸の弱い人がなるのに対し、秋バテは体力のある人でもなる可能性があるので要注意らしい

夏バテというか秋バテ……?HPが回復せずに徐々になくなっていくこの感じ。気温差と気圧差のせいですか……

秋バテ…?何かもう分からん。すぐ寝れるのが唯一の救いだったのについに不眠症か。健康な人になりたい。

原因は…みんな何とな~く自覚してる

先月を思い出してください。。冷たいお茶、冷やし麺中心の食生活、おつまみと冷たいビールの簡単な晩御飯、

お風呂はシャワーですませ、エアコンは常に低めの温度設定…

こういった夏の生活習慣が「秋バテ」を招いてしまったらしい。

症状は、秋になると急に疲労感に襲われたり、肩こり、だるさ、ヤル気が出ない、と言った状態が特徴。主に「内臓冷え」と「自律神経の乱れ」が二大原因

暑い夏に蓄積された疲れやダメージが、秋になって体の不調として現れているんです。

身体を冷やすと血管が収縮して血巡りが悪くなり、様々な病気の要因になる可能性が出てくるという

自律神経のバランスが崩れ、血流はどんどん悪くなり、さらなる冷えが起こるという悪循環に…

このなかで3つ以上引っかかる人は気をつけたほうがいいみたい。

ずっと怠い状態って厄介ですよね…

また原因の1つは“気圧の変化”。気圧が下がるということは空気中の酸素が少し減るため身体がお休みモードを作り出すという

そうなると起きているのに眠った状態を作り、身体の怠さなどを感じてしまうという

身体だけが寝ちゃってるということなのか。

寝ても寝ても眠いこの症状。今はやりの秋バテですか。やる気がないのはいつものことだけど。でもよくよく考えたらいつも眠い気がしてきた。秋バテじゃなくてただの怠け者かも。

「秋バテ」を軽くするには温めるしかないらしい

誰でも簡単にできる方法だと『腹巻き』なんかは、とても良いそう。

「秋バテ」対策は“温活”にあるという。例えば38~40度のぬるめの湯に最低10分つかると副交感神経が活発になりリラックスできる

入浴は就寝30分~1時間前の間がベスト。またお腹・腰・太ももを温め、首・手首・足首を温めるのも温活としては効果的

そして1日の中で一番体温が低い朝に朝食をしっかりとることもポイント!

改善食としては脳の神経を休めたり入眠効果が期待できる「トリプトファン」や「ナイアシン」といった成分が有効だそう

これらの成分は、動物性、植物性食品のどちらにも多く、特に、マグロやカツオ、豚レバー、牛レバー、大豆や卵などにも含まれている

なので、朝、豆乳を温めたものなど、タンパク質を含む温かいものを取るのも◎

また、20~40代女性だと「秋バテ」の不調原因は「ストレス」が63%という結果も。秋バテとストレスを和らげるためにはリラックスも大事

身体を温めて、マッサージなどをして、身体をほぐし、リラックスしましょう。

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Soderlundhさん

日頃のためになる事や、癒されるものをまとめたいな、と思っています。



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