1. まとめトップ
  2. 雑学

愛される虫?秋に鳴く「鉦叩(カネタタキ)」って知ってる?

日中はまだまだ蒸し暑いですが、朝晩はだいぶ涼しくなり、秋を感じるようになりました。四季を大切にする日本人は、秋の虫の音が聞こえると、とても心地良く感じるものです。そんな秋の虫の一種「カネタタキ」を知っていますか?とても小さいけれど、鳴き声に特徴があります。もしかしたら、あなたのそばで鳴いているかも?

更新日: 2014年09月05日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
41 お気に入り 44773 view
お気に入り追加

カネタタキが鳴いてるー!

部屋の中にカネタタキが居てチッチッチッと切なく鳴いてるよ。どこにいるのだ。

カネタタキってほんと家の中のどこにいるのかわからない。勝手に居候してはチッチッチッって鳴いてるwww

▼日中は暑いけれど、朝晩はもうすっかり秋!

日中はまだまだ蒸し暑いですが、朝晩はだいぶ涼しくなり、秋を感じるようになりましたね。
四季を大切にする日本人は、秋の虫の音が聞こえると、とても心地良く感じるものです。

9月に入ると、野や山には、酷暑を避けて身を潜めていた生きものたちが再び盛んに活動をはじめ、原っぱのあちこちに秋の野花が可憐な花をつけます。騒がしくも美しい虫の音に満ち満ちた季節の訪れ

コオロギやスズムシの鳴き声を聞いたり、アカトンボが飛んでいる姿を見たりすると、秋だなという気がする

▼そんな秋を知らせてくれる虫たち。

日本人には昔から鳴く虫を愛でるという文化がありました。

由緒正しい日本の秋を語るのに欠かせない、秋の音色、虫の声。
秋に鳴く虫には、コオロギやスズムシ、マツムシなどがいます。

世界広しと言えど虫の声を風流と感じるのは日本人だけ

秋の虫の声に耳をすませてみましょう。秋の夜には身近なところでいろんな虫たちが美しいメロディをかなでています。

秋の鳴く虫の一つとして親しまれている。

▼どんな虫か知ってる?鉦叩(カネタタキ)の特徴。

カネタタキ(鉦叩)はバッタ目カネタタキ科の昆虫
8月の終わり頃から秋にかけて鳴きます。
家の中や外、ベランダで聞いたことはありませんか?

体長はオス、メスとも9 - 15mm程。
淡褐色のやや細長く平たい体型である。

頭胸部は赤褐色、腹部は黒褐色であるが、全身を灰褐色の鱗片が覆うので淡褐色にみえる。

庭木や林縁の低木の上に生息。
鐘を叩くように鳴くことが名前の由来。

▼カネタタキは「チッチッチッチッ」と甲高い音で鳴く。

仏具の鉦(かね)を叩くような音。
チッチッチッチッとも聞こえたり、チン・チン・チンとも聞こえたりします。

羽が退化して短いので、こんな高い音が出ます。

▼この鳴き声、聞いたことありませんか?

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう