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解明なるか?未解決事件で3Dプリンターが活躍してるらしい

3Dプリンターは正確さという強みを活かし、思わぬところで使用されてました。

更新日: 2014年09月05日

paupaupauさん

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ある未解決事件の解明に3Dプリンターが使用された

警視庁は東京・葛飾区で上智大学の女子大学生が殺害され、自宅に放火された事件について、事件現場の模型を公開

9月9日で発生から18年を迎えるのを前に、現場の写真などを基に3Dプリンターで再現されている

模型はかなり細部まで作りこまれてる

彩色もされていてリアルな作り。

実物の約28分の1の大きさで再現されており、2階建ての家を各階に分けることができる

目的は状況把握と記憶の呼び起こし

現場は放火されたため焼失し、取り壊されている。

立体的に再現することで(当時の状況を)正確に把握し、事件解決に役立てるため

捜査員が現場の状況を把握したり、関係者に記憶を思い出してもらったりするのに活用する

そもそもこの事件とは?

東京都葛飾区で1996年、上智大4年の小林順子さん(当時21)が自宅で殺害され放火された事件

2014年9月現在、遺体にかけられていた布団から犯人のものとみられるDNA型が新たに検出されたことがわかっている

小林さんを襲った犯人のDNA型の可能性もあるとみて、過去の事件の容疑者らのデータベースと照合を進めているが、現時点では一致していない

新しい発見があったものの、未だ解決には至っていない。

実は警視庁は3Dプリンターの活用に積極的

石こうのカラータイプの3Dプリンターは、フライドチキンもリアルに再現する。

使用するのは、石こうでカラーの立体を造形できる米国製の3Dプリンター

2013年から3Dプリンターの積極的な活用に乗り出している

裁判員裁判での現場の状況説明などにも活用したいとしている。

地下鉄サリン事件の特別手配容疑者の顔の模型を作って、追跡捜査に活用したことも

あの未解決事件でも活用されてた

警視庁は昨年、00年に東京都世田谷区で一家4人が殺害された事件でも3Dプリンターで現場の住宅の模型を作製している

実物の約28分の1サイズで作成した立体的な模型が公表された

現場を知らない捜査員が多くなったことから、現場の状況を正確に把握するためなどに作られた

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paupaupauさん

たくさんまとめを作れるように頑張ります!



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