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明治神宮でもデング熱!?代々木公園封鎖も間に合わず

デング熱の感染拡大が止まらない!新たな感染者の中には、「代々木公園には行っておらず、明治神宮で蚊に刺された」と話している女性もいます。蚊→人→蚊→人と感染するデング熱。拡大予防が失敗した今、我々が取るべき予防策とは?代々木公園付近のキケンな施設もまとめて紹介。

更新日: 2014年09月05日

koshiancoさん

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北海道女性が明治神宮でデング熱に感染

国内でのデング熱の感染者は、新たに北海道でも確認され、合わせて48人に上っています。

感染源の蚊がいた場所は、代々木公園周辺とみられていましたが、隣接する明治神宮にいた蚊からも感染した可能性が出てきました。

このうち札幌市の40代の女性が「先月22日、明治神宮を訪れ、蚊に刺されたことに気付いた」「代々木公園には行っていない」と話している

舛添要一知事のあの言葉は嘘だったのか

東京都渋谷区の都立代々木公園で蚊に刺されてデング熱に感染したとみられる問題で、舛添要一都知事は28日、記者団の取材に応じ、
「全力で(蚊の)駆除に努めるので、過度に心配しないでほしい」と強調した。

代々木公園の殺虫だけでは不十分だった

代々木公園で、蚊の駆除を行った。白い防護服姿の作業員が、同公園渋谷門付近の広場を中心に殺虫剤を散布。

代々木公園の殺虫のみでは不十分で、蚊はすでに明治神宮まで逃れていたのです。

封鎖も間に合わず

代々木公園の蚊からデング熱ウイルス検出 →代々木公園を閉鎖、蚊の駆除へ pic.twitter.com/PxscfdelKc

明治神宮に蚊が脱出した後に封鎖しても、後のまつりです。

代々木公園から明治神宮までは500mほど

同じ緑地内に存在します。

蚊が500メートルも移動することはあり得るのか!?

○ 移動(飛翔)範囲
・ヤブカ類の飛翔範囲:数百メートル四方(行動範囲が狭い方の種類)
・ハマダラカ類やイエカ類の飛翔範囲:数キロメートル四方
※ 風にのってより遠くへ移動することもあります。

蚊は数キロメートルも飛翔します。
できるだけ原宿・代々木・代々木八幡・初台地域の近くには行かないほうが安全です。

代々木公園から2~3キロしか離れていない地区は危険!

人を通して他の蚊にも伝染するので、人の多い地域・家の多い地域は感染リスクが高まります。

東京都のすべての対応が後手にまわっている

潜伏期間はどのくらいですか?
答2~15 日(多くは3~7日)です。

つまり、今感染しているのは一週間前の28日前後の蚊に刺された方々という訳です。
明治神宮には8月時点でデング熱が蔓延していたのです。

[近づくとアブナイ!代々木公園から近い施設をまとめてみた]

できるだけこの地域への外出は避けるべきではないでしょうか。

①国立代々木競技場

②竹下通り

原宿駅を挟んで代々木公園の反対側はすぐ竹下通りです。

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koshiancoさん

一日一福


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