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パイオニア、DJ機器事業も売却へ テクニクスに続き名機が消える?

パイオニア は、クラブミュージックやライブなどで使われるディスクジョッキー(DJ)機器事業を売却する方向で最終調整に入った。以前も松下の世界シェアNo.1のレコードプレイヤーの生産が中止それたり、サンプラーのAKAIが倒産したりと世界№1の地位を築きながらも各社辛い状況にあるようだ。

更新日: 2014年09月05日

tame2000さん

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パイオニア、DJ機器事業も売却へ

パイオニア は、クラブミュージックやライブなどで使われるディスクジョッキー(DJ)機器事業を売却する方向で最終調整に入った。

パイオニアのDJ機器事業は、ダンスやライブでプロのDJに使われるレコードプレーヤーやミキサー、コントローラーを扱う。売り上げ規模は200―300億円で、DJ機器として世界トップシェア。

同社は「DJ機器事業の売却も含め、事業ポートフォリオの見直しについて、様々な選択肢を考慮し検討しているが、決定した事実は何もない」としている。

ユーザーからの評価も高く、SL-1200をリプレイスするプレーヤー「PLX-1000」もこの9月に発売します。

世界シェア1位なのに手放す理由は?

利益率の高い「優良事業」で、世界的に人気も高いため当初は売却しない方針だったが、経営再建のために売却を余儀なくされることになった。

以前にもDJ機器世界シェア№1が消えた日本

現在においても、クラブシーンの歴史においてこれだけの重要なツールとういのは今までもこれからもないと思います。まだまだ、数多くのメーカーがターンテーブルを製造し続けいていますがやはり、SL-1200シリーズは別格でした。

弊社はアナログプレーヤーSL-1200シリーズを1972年に発売し、現在に至るまでDD(ダイレクトドライブ)方式に夜安定した高性能をコンパクトな筺体に収めたことを特徴として末永く愛されてまいりました。

「Technics」で販売する世界標準機のレコードプレーヤーのシリーズである。世界中のDJ達に長きに渡り愛された伝説のターンテーブル。今なお多くのDJ達が愛用している。

Technics SL-1200シリーズ完了というのはTechnics SL-1200MK6が生産完了であることはもちろんですが、今後Technicsブランドの新商品が発売されないということを意味します。

世界のHIPHOPトラック制作に使われたサンプラーのAKAI も

90年代ヒップホップ全盛の頃、西海岸/東海岸の名だたる黒人トラックメイカーに使用されて以来、不動の地位を築き上げた伝統的なAKAIのハードウェア・サンプラー MPC

アカイプロフェッショナルエムアイが破産手続き開始

現在は、株式会社ニュマークジャパンコーポレーションのブランドとして存続している。現在主にサンプラーやEWI(ウインドシンセサイザー)等の電子楽器を手掛けている。

親会社の赤井電機倒産後もMPCシリーズで世界中のブレイクビーツヘッヅ&トラックメイカーに夢と希望を与え続けていたアカイが遂に倒産ですよ

しかし、現在もipadの中に生きているAKAI

世界中に知られているAKAIのサンプラー MPC ですが、今回iPadアプリ「iMPC」になって登場です。

数万円の名機が数百円で楽しめるのが魅力。
サウンドクラウドとの連携も面白いですね。

ところが、嬉しい知らせも

パナソニックが3日、高級音響機器ブランド「Technics(テクニクス)」の復活を発表した。

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