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ダイエットなどで胃が小さくなったと感じるのはなぜ?

ダイエットなどで食事制限をした場合によく「胃が小さくなった」と表現されますが、これは本当なのか!?をまとめました。

更新日: 2014年09月06日

ひびきすさん

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ほんとにサイズは変わってるの?

ダイエットすると「胃が小さくなる」とか「最近食べすぎで胃が大きくなってる」なんて、よく耳にしますよね。

逆にいつも満腹まで食べるようにしていると、一度に食べられる量が増えてきて、「胃が大きくなった」と表現する人がいます。

ホントに食べる量によって胃は大きくなったり小さくなったりするのでしょうか?

結論、胃袋の大きさは変わらない

つまりたくさん食べ物が入ってくれば、それを受け入れるために大きく伸びたり、消化するものが無くなれば縮んだりする機能を持っています。

空腹時の胃は100ml(ミリ・リットル)ほどに縮まり、残念ながらこれ以上小さくなりようがない。

つまり、満腹まで食べることを習慣にしたからといって肥大して2倍の大きさになったり、逆に食事制限を続けたからといってサイズが半分になったりはしないと言うことです。

胃の大きさが変わったと感じる原因は?

この状態を一般的に「胃が小さくなった」と表現するのだと思いますが、これは「胃が機能的に小さくなった」と考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

ようは脳がお腹がいっぱいになったと感じるまでの時間がダイエットを続けているうちに短くなるということであって胃の機能が変わるわけではないということなんですね。

満腹と判断するのは胃ではなく脳だった!

そもそも満腹になったかどうかを決めるのは、胃が空いてるかどうかではなくて、脳にある満腹中枢が満腹信号をキャッチして判断します。

以前よりも食べられなくなったと感じるのは、少ない食事量に脳が慣れ、満腹と感じるようになっただけなのだ。

「胃が小さくなった」の正体は脳の勘違いで、ダイエット前よりも早い段階で「おなかいっぱい」と感じるようになっているだけなのだ。

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ひびきすさん

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