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天才?変人?錦織圭の負けず嫌い・天然エピソード

テニスの全米オープン男子シングルスで、日本勢では96年ぶりとなるベスト4選出を果たした、錦織圭選手の面白いエピソードをまとめました。

更新日: 2015年05月19日

curatorさん

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■「どんなことでも勝たないと気が済まない」

仲間内でトランプをやる際は、自分が勝つまで決してやめようとせず、相手が根負けするまで延々と続けるという。

自分より年上が相手でも、負けると大泣きして悔しがっていた。

「で、負けたら僕のところに走ってきて、泣きながら『修造さんもう一回やらしてください』って言うヤツだったんですね。この負けず嫌い度は凄いなって」

松岡修造さん

1:46から、小学生時代の様子が見れます。

女子柔道の選手と合同自主トレをした時のこと

練習後、食べ放題の飲食店に行くと、柔道の選手に【食べる量で負けたくない】と大食い対決を持ちかけたのです。

最初のうちは、相手と同じペースで料理を口に運んでいたものの、徐々にゲップが出始め、1時間近く食べ続けた結果、ついにギブアップ。

相手がおいしそうにデザートのケーキを頬張るのを見て【今日は胃の調子が悪かっただけ】と、最後まで自分の負けを認めようとしなかった

■天才、それとも変人?

通常のテニスの練習メニューとは別にトレーニングの一環として散歩を取り入れ、2時間も3時間も歩き続けることも珍しくない。

「散歩をしながら、ひとりになって自分のプレーを見つめ直したり、作戦を練ったりしているそうですが、テニスウエアを着て、なぜかラケットを手に毎回、延々2~3時間も歩き続けるんです。イメージトレーニングのつもりなのか、時折、ブツブツ独り言をつぶやき、ラケットを振りながら歩く姿を見たこともありました」

ジュニア時代から錦織を知るテニス関係者の話

おもしろいのは、テニス同様、ゲームの中でもオリジナル技を編み出そうとすることです。しかも、普通の子はしばらく遊ぶと飽きますが、圭はずーっと続けている。その集中力はびっくりするほどでした。

チームヨネザワ代表のテニスコーチ・米沢徹氏

「とても礼儀正しい青年ですが、ふだんからひょうひょうとして、ちょっとやそっとでは動じない。大舞台を前にしても、まったく緊張のそぶりを見せません。ただし、さすがに08年11月、『フライデー』に卓球の福原愛(23)とのツーショットデートを撮られた時は『どうしよう』と悩んでいたそうです」

テニス専門誌記者の話

コーチや他の選手と中華料理を食べに行った際には、円卓に出された大皿の料理を小分けせずにひとりで平らげてしまい、コーチを激怒させた。

■天然エピソードも

ボトルに入ったホットコーヒーを冷たいのと間違えて一気飲みし、口の中を大ヤケドするなど、かなりそそっかしい一面もある。

お湯に浸かりながらゲーム機で遊んでいたところ、徐々に眠気に襲われ、手の平からゲーム機がお湯の中へ「ちゃっぽん」と転落。眠気が一気に吹っ飛び、猛スピードで“救出”したものの、ボタンが反応しなくなってしまったという。

「ショックですがテニスに支障が出ないよう頑張ります。。笑」

公式サイトより

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