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もう一度確かめて!あなたが買った宝くじ、実は4億円当選してるかも

誰もが一攫千金を求めて購入する宝くじ。でも毎年1等含め、100億円以上の未換金宝くじがあることを知っていますか?。現在も4億円を超える当たりくじが未換金に。なぜ換金されない宝くじが出てくるのか、時効当選金の行方と併せてまとめています。

更新日: 2014年09月05日

00mashimashiさん

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▼あなたの財布や引き出しの中に「4億円」が眠っているかも?

ところで、当せん者が換金に現れず、平成25年度中に支払期限切れとなった宝くじ(数字選択式宝くじも含む)の当せん金は、約163億円でした

▼毎年100億円以上の「時効当選金」が出ている宝くじ

2014年8月現在の「1億円以上」の未換金宝くじ本数。それぞれ時効が事なっておりますので、確認はお早めに。

出典:時効当せん金について | 宝くじ公式サイト
http://goo.gl/uziEto

宝くじでは、年間540回もの抽せん会が行われています

平成25年度の宝くじ時効当せん金は約163億円

これは平成24年度の宝くじ販売総額の9,135億円に対して、約1.78%にあたります。

⊿中には4億円の当たりくじも!1億越えも20本超える

これらの時効当せん金の中には4億円以上の当せん金が1本あり、1億円以上の当せん金となると21本もあります

また、1,000万円以上の当せん金となると77本で、200万円以上の当せん金では117本

⊿毎年10~20本もの「1億以上の当たりくじ」が時効を迎えている

平成24年は約181億円もの当せん金が時効を迎えた

この時効当せん金の中には、1億円以上が16本、1000万円以上が65本も含まれているという驚きのデータがあるのだ

また、平成23年度中に支払期限切れとなった宝くじの当せん金は170億円。2億円以上が4本、1億以上が20本もあったという。

▼なぜ未換金の高額宝くじがこんなに存在するのか?

韓国でも未換金が増とのことですが、当選金の3.4%だそうです

2011年のデータです。

他の国と比較しても、日本の未換金の割合は多いです

日本はだいたい当選金に対して4~5%程度だという。

⊿理由はやっぱり「番号の見間違え」?

1等に比べ前後賞の未換金が圧倒的に多いことからも、外れと勘違いしている人が多いのでしょう

2008年の年末ジャンボも1ヵ月前時点で1等2億円3本と2等1億円8本、前後賞0.5億円15本が未換金でした。前後賞の未換金が多いです

⊿そもそも確認することすら忘れているケースも

「宝くじを購入したけれど、当せん番号を確認せずにしまっておいた」

ビンゴ大会の景品としてバラで渡され、そのまま紛失

景品などで貰って、宝くじを持っている自覚が低い人も要注意です。

そして、気づいたときには1年が過ぎてしまう、というケースが多くみられます

⊿中には「高額当選すぎて怖い」という理由で換金しない人も

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