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赤い字で「呪」。女性議員の抗議文が問題になってる…

秋田県議員が何やら問題を起こしてしまったようです…。多いですよね議員さんのトラブル…

更新日: 2014年09月05日

ruchikuruさん

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何かと話題となる議員が続出している

出典ameblo.jp

政務活動費問題の疑惑に関しての記者会見が放映されるやいなや、その異常な内容にお茶の間もネットも騒然。

塩村文夏議員に「早く結婚したほうがいいんじゃないか」とセクハラとも取れるヤジが飛んだ問題で、6月、自分が発言したことを認めました。

出典logmi.jp

「LINE」で女子中学生を威圧し問題に。「ただでは済まさない」「徹底的にやる」と威圧するようなメッセージを相次いで送っていた。

今回騒動を起こしたのは「こだま祥子秋田県議」。

議員の騒動が相次ぐ中、現在、こだま祥子秋田県議の抗議文が問題になっている

呪いの抗議文を男性議員に送っていた…

ことの発端は、こだま県議が書いて送った「人を呪わば穴二つ。人を殺さば穴二つ」という文書

9月3日に判明。

これは「人を殺そうとする時は、自分の墓穴を掘ってかかれ 」という意味

しかも、赤い文字で書かれていたそう。

かつて選挙で、こだま祥子が民主党の候補者を応援したにもかかわらず、民主党が自分の地元で対立候補を立てようとしたと思い、激怒

県議会では、文書は事実と異なる内容や個人的中傷を含み問題だとし、近く議会運営委員会で対応を協議する

その他、「思いあがりもいいところ」「恩を仇で返すひとでなし民主」など書かれていたという

こだま氏の言い分はこうだ

こだま県議は取材に対し「私が言われたことを仲間に知らせたかっただけ。脅したわけではない」

過激な表現について「政治に命を懸けていて、許さないという思いを強調するためにやった」と話していた

実は、ちょっと前にも似たようなことがあったらしい…

こだま県議は去年6月にも、他の県議を誹謗中傷するような内容をHPに書き議会運営委員会から注意を受けていた

ちなみに…6月のセクハラやじ問題に対しHP上で「男女平等や男女共同参画からは程遠い女性蔑視。そして卑劣にも名乗り出ることも出来ない情けない男達ちです」と書かれている

これが6月に注意された件なのでしょうか。

また、批判された沼谷純県議によると、ある日こだま氏からメモを手渡され、そこには「女性の票はあなたにやらない」と書かれていたこともあったという

秋田県議会は6日に対応を協議する方針。

こだま氏って普段どんな議員なの?

HPを見ると、笑顔がステキな印象ですが…

こだま祥子氏は1954年生まれの59歳。選挙区は秋田県潟上市。当選回数はこれまでで3回。所属会派は『新みらい』

「長年、柔道の試合中に脊髄損傷し寝たきりとなった兄を母と二人で在宅介護しながら、県議をしていた父の秘書を務めていました」

お父さんも県議だったようです。

現在は“がりっと平等・秋田”の代表、秋田県女性問題研究会の副会長。ジェンダーの視点で、しっかり男女共同参画推進に力を入れていこうと活動の幅を広げている

女性問題に特に力を入れてる方なんですね。

また、彼女を知る人は「 そういう人ではないですよ 」「 たまに話をする。いい人 」と話しており、今回の騒動に驚いている様子

議員問題が相次ぎすぎて…ネットの反応は微妙?

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ruchikuruさん

マイペースに、好きなこと、まとめてます。



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