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無理してない?有酸素運動を継続させて行くための考え方

運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」があります。ダイエットのことも考えると、有酸素運動が効果的と思いますよね。「有酸素運動は20分以上続けなければ脂肪は燃えない」とよく聞きますが、それは間違っていたみたい。まずは20分と言う思い込みを捨てて、運動を継続することから始めてみませんか?

更新日: 2015年11月02日

lulu0803さん

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▼運動しなくちゃな・・・。

▼運動と言えば、やはり「有酸素運動」が効果的。

運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」があります。ダイエットのことも考えると、ウォーキング・ランニング・サイクリング・水泳などの有酸素運動が効果的と思いますよね。

本格的にエネルギー代謝量を上げて肉体改善に取り組むのであれば、有酸素運動を日課にすると間違いありません。

有酸素運動とは、軽く息が弾むようなエクササイズ。ウォーキングや軽いジョギングが代表的。サイクリングや踏み台昇降、ステッパー、ちょっとした家事、入浴も有酸素運動になります。

▼でも、よく言われるのが「20分以上続けなければならない」こと。

実際、20分以下でも脂肪は燃焼してくれるそう。
でも、燃焼効率が変わって来るため、連続で20分以上行う方が良いと言われているようです。

有酸素運動は20分以上連続で行うのが望ましいとされています。

「有酸素運動は20分以上継続しないと、脂肪が燃焼を始めないのでダイエットには意味がない」という意見も聞きます。

それは、エネルギーの使われ方に違いがあった!

20分までで使われる脂肪→血中の脂肪
20分後から使われる脂肪→内臓・皮下脂肪

最初の20分は血液中に含まれているエネルギーを燃焼させて、それを運動エネルギーとして消費。20分以降は脂肪を分解したエネルギーを運動エネルギーとして消費、効果的に脂肪を燃焼させる

脂肪細胞に蓄えられた脂肪は、脂肪分解酵素リパーゼによって分解されて初めて燃焼に使われる

▼でも「20分間」にとらわれているから、運動が続かない!

健康やダイエットのために、ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」を始めたい!
でも、毎日20分間も出来ないし・・・と思ってしまい、なかなか始めることが出来なかったり、運動が続かなかったりします。

運動が続かない理由は「この運動をしなくては」と頭でっかちになっているために無理をするから

健康のために有酸素運動を取り入れる場合は、20分以下でも充分

▼20分未満だって、脂肪はきちんと燃えている!

「有酸素運動を20分以上行わなければ、体内の脂肪は使われない」のは誤解。
脂肪燃焼するために、必ずしも連続で20分以上行う必要はないそうです。運動開始直後でも、脂肪は燃えてくれています。

20分以下の運動でも、脂肪はエネルギーとして燃焼されます。

運動の開始時から、体脂肪も少しですが燃えています。「時間が経過するとともに、徐々にエネルギー源の比率が脂肪のほうに移っていく」という表現が正解

1日に何回かに分けて行なっても、長時間連続で有酸素運動をすることと、ほぼ同様の脂肪燃焼効果がある

▼「続けて20分以上やらなくちゃいけない」思い込みは捨てよう!

とにかく「20分以上」と思っていると、運動することが段々と億劫になってしまいます。

「脂肪を燃やすには20分以上運動しないといけない」というと、20分間続けなければと思い込んでしまいがち

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lulu0803さん



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