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凄い…ロマゴン相手に漢の意地とプライドを見せつけて散った八重樫東

ボクシング世界戦(フライ級)、八重樫 vs. ロマゴン、ただただ凄いの一言でした。ファンの期待に応えるマッチメークといい、その試合の内容といい素晴らしいの一言に尽きます。八重樫は最強の相手に対し、漢の意地とプライドを表現してボクシングファンの心を揺さぶりました。

更新日: 2015年01月04日

randoseruさん

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▼ 超一流の王者、ローマン・ゴンサレス ※死角なき無敗の王者

センス、パワーともに優れた 「 ハードパンチャー 」 である・

軽快なボディワークでプレッシャーをかけパンチを上下に打ち分け

アルゲリョの再来とも言われ、特に上下に放つ鋭いアッパーカット

アマ・プロを通じて負けていない…リカルド・ロペスを彷彿とさせる

87戦全勝のアマチュア成績を引っさげ、2005年にプロデビューを果たして以降、39戦全勝。うち、33の「KO勝ち」がある・

この間にWBA世界ミニマム級王者となり、3度防衛。WBA世界ライトフライ級王座も制して5度防衛し、スーパー王者にも認定された

▼ ロマゴンにとっても、八重樫戦は大事な試合だった ※三階級制覇

ロマゴンにとっては、八重樫に勝って「三階級制覇」を達成できれば、母国ニカラグアの英雄アレクシス・アルゲリョに並べますから・

▼ 誰とどんなボクシングをしたか…が問われるのが現代ボクシング…

それと、八重樫や井上も、もちろん立派なのですが、自分のジムの選手を果敢に強敵と対戦させる「大橋会長の英断」も讃えましょうよ

レベコやエストラーダも含めて、ロマゴンとどう対峙したかによって、その後のファンの評価は変わってきてます。それは日本人も同じ

受けた八重樫本人及びジムサイドのマッチメイクの「 英断 」が光る・

単に王座を獲得しその地位を守り続けることがボクシングの「美」ではない。強い男が目の前にいたならば損得など考えず、臆せずに挑むことこそが「美」である。目指すべきは「王座」ではなく「最強」

▼ 八重樫は 「 肉を切らせて骨を断つ 」 戦術を選択 ※究極の選択

肉を斬らせて骨を断つ。2Rからは打ち合いに転じた。ガードの上からでも的確に当ててくるロマゴンに対し、幾度となく顔面を飛ばさ

主役だった。メーンイベントにふさわしい激闘。八重樫は39無敗を誇り“軽量級最強”の異名を持つロマゴンに真っ向勝負の打ち合いを

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