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【雑学】覚えておきたい!日々の生活に役立つ”輪ゴム”の活用術がスゴい

1箱買えば自宅用ではなかなか減らない輪ゴム。余った袋の袋とじや束ねたりするだけでは到底使い切れず、気づけば箱の中で輪ゴム同士がくっついて使うときに使えない。って事ありませんか?実は輪ゴムは日々の生活の中や旅先、掃除、収納など色々な場面で使える便利グッズです!輪ゴムの歴史や意外な使い方などを紹介

更新日: 2016年05月16日

aqua38さん

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▼便利な”輪ゴム”はどうやって生まれた?

輪ゴムの歴史は1820年、後に加硫ゴムの発見者の一人として知られるイギリスのトーマス・ハンコック が、中南米の先住民族が使用していたゴム製の袋を薄く輪切りにすることで、靴下や服の袖を止めるのに利用できるのを発見したことに始まる

日本では大正後期より使われ始めた。株式会社共和によれば1923年(大正12年)、同社の創業者が自転車のチューブを薄く切り、輪ゴムとして生産したのが国産第1号の輪ゴム

今では、日本全国で使われる輪ゴムはおよそ5000トン、本数にすると340億本というとてつもない数

▼物を束ねるだけじゃない!こんなに便利な”輪ゴム”の使い方

滑り止めにもなりますが、これは携帯のバイブレーションを弱めてくれる働きがあります。机の上やモノの上で震えると音が大きくなったりするのですが、それを防いでくれます

輪ゴムがストッパーとなって滑り落ちるのを防ぎます。さらに、アダプタに巻きつけるなどしてケーブルをまとめてから輪ゴムで留めれば、長さの調節もできます。太めの輪ゴムを使えば効果はより大きそうです。

ケーブル1本の結束に輪ゴム1本を用意します。(中略)小・大・小の3つの輪を作ります。これで完成。
まず、端の小さな輪にケーブルの頭を通します。ケーブルを伸ばしておきたい時はこのようにして輪ゴムをつけたままの状態にしておきます。 コードを束ねたら、真ん中の大きな輪に指を通し、適当な回数グルグルと巻いて... 最後に元のケーブルの頭にピッとはめます。

輪ゴムを数本束ねて、フタにまきます。ゴムが滑り止めになって、どんなに力を込めてもびくともしなかったフタがおもしろいくらい簡単にぱかっと開きますよ。

ラップの芯に輪ゴムをぐるぐる巻きつけ、それで絨毯の上をなでると、ホコリや髪の毛がよくとれる

ふすまの角についているホコリを取る
敷居に輪ゴムを2~3本置き、ふすまを数回開け閉めすると、輪ゴムとともにホコリも取れます。

横に開ける扉ですが、職員室内側の 扉と壁に 輪ゴムを繋いだものが繋げられて、開けると勝手に閉まる簡単自動ドア という状態になっていました

画像は縦開きですが、横開きでも可能らしい

シャンプーや食器用洗剤などポンプ式の容器の首の部分に輪ゴムをまきつけて出る量を調節してやると、中身だけでなく、その洗剤を落とすための無駄な水も減るので手軽にできるエコ活動になります。

石鹸を置く容器に輪ゴムをまきつけてその輪ゴムの上に石鹸を置くことで、石鹸の水切りをよりしっかり行い、少しでも溶けてしまうのを防ぐ

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aqua38さん

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