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お金がなくたってへっちゃら!フランス人に学ぶお金の使い方

格差社会が進行している日本。お給料が少なくてモノが買えない!!そんなときはもう一度考えてみてください。買いたいモノは本当に必要なモノですか?

更新日: 2014年10月11日

akinko826さん

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基本的にフランス人はお金を使わないですませようとする

市販のお菓子は添加物やらカロリーが気になる‥‥
自分で作るのが健康的で経済的!

お菓子を作るときにも、まずは冷蔵庫を開け、ある材料でなにが作れるかを思いめぐらす。

フランス人にとってお金は、世の中に散在するモノを買うためにあるのではなく、自分たちが生きていくために必要なモノをだけを補充するためにある。

出典kawaru.jp

フランスではバケットが他のパンより安く売っているようで、バゲットとハムを買ってバゲットサンドをランチとして食べることも少なくない

外食するよりも安上がりな上、自分で作るから味も保証付き!

フランスにはコンビニはない。でも別に困らない

コンビニに行けば誘惑がいっぱい!
ついつい余分なものまで買っていませんか?

フランスにコンビニはない。それでも別に困らない。あるから慣れてしまうだけで、わが国にも昔はコンビニなんてなかったのだから。

日々の生活の中の創意工夫という、私たちがタダで味わうことができる楽しみを、コンビニが奪ってしまっているのだから。

モノの値段にとてもシビアな人たち

安いから衝動的に買った服‥‥
タンスの肥やしになってしまっている人も多いはず‥‥

フランス人は、モノの値段にとても敏感な人たちだ。値段への感心は、高価なモノに対してとは限らない。私たちはともすると、安いモノの値段には寛大になってしまいがちだが、彼らはちがう。金額の多寡に関係なく、本来あるべきモノの値段にシビアなのである。

普段はそんなに買い物をするという感じではありません。
何か一つ買う時でもよーく考えます。
これは本当に自分にとって必要なものなのか。
これは本当にほかのものでは代理が効かないものなのか。
もっと安く買える店はないものか。
そういったことをよく考えてから決めるのがフランス人のようです。
考え抜いて買わないという選択をする人もとても多いのです。

モノを捨てない。

モノを捨てないといっても、ゴミを捨てないわけではありません。最後まできちんと大切に使い切るということ。

多くのフランス人は食べ物だけでなく、まずモノを捨てない。お皿を洗うのに、水道の水を流しっぱなしにしていて、お姑さんに叱られた日本女性も多い。一度使ったラップ類やペーパータオルを再利用する人もいる。

自分を知っているからわかる、いるモノ、いらないモノ

ブランド品-私らしさを表現するには邪魔

女性は腕時計を買うものでないと、フランス人はよくいう。というのも、女性の時間は男性が独占するものだから、腕時計は男性が愛する女性にプレゼントするものだと言われている。

古くても、安物でも、自分が気に入ったらそれでいい

パリ・コレとかトップ・モードというとパリが発信地のようだが、町ですれちがうパリジェンヌたちは、だれ一人として流行の服は着ていないし、ルイ・ヴィトンやシャネルのバックの集中地区は、なにを隠そう東京や大阪、神戸といった日本の都市である。

古くてもいい、安くてもいい、自分の気に入ったモノならそれでいい。世界中で私だけが持っている服だとしたら、それが一番ではないか。

貯金とマイホームは時間をかけて

目的の第一は住宅購入で、バカンス積立と世界旅行がそれに続くそうです。

フランスでは新聞を購読している人は決して多くないし、不動産の宣伝が目白押しの折込み広告もない。朝刊の間に、新築マンションの分厚い宣伝ビラが挟まっているケースなどありえない。もっとも石造りの古い町並みに、大手建設会社が施工する大規模マンションの建つ余地もないから、売り出し広告などあろうはずがないが。

お金をかけずに楽しいバカンス

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akinko826さん

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