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子供に教えたい!100m走で1番になる走り方

身近に短距離走がとても速い人いませんか?短距離走は長距離走と違って、体力がさほどいりません。ではなぜ速い人と遅い人で大きく差ができてしまうのでしょうか。それはただ単に走り方を知ってるか、知らないかの話だけだったのです。

更新日: 2014年11月18日

kikuri1005さん

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◇正しいフォームを身につけよう

スポーツのプロ選手でも自分のフォームを見ることは欠かしません。
正しいフォームとは物理的に一番力が入るであろう形を体で表したものなのでそれに習うことは必要なことです。また、フォームを正すことで怪我をしにくくもなりますしね。

正しいフォームを身につけるためには、最初はある程度フォームを意識して走ることが必要です。

なので、最初は「早く走ろう」ということは頭の隅に追いやって、「正しく走ろう」ということを念頭においてトレーニングするようにしてください。

僕の走る速度、自分で計ったことはなかったんですが・・・3分で200mは・・・お、遅い気がします・・・

◇走り方の基本

背筋はまっすぐ!

人間の姿勢の基本は背筋が伸びていることで、立っている時、座っている時、何をしていても常に背筋が伸びていることが本来の正しい姿です。

無論、走っている時もです。背筋が伸びていないと筋肉が上手く連動せずスムーズな動作が取れず、速く走れません。

横向きになって首が前に突き出ているようなら背中が曲がっている証拠です。

これからは走る時だけでなく、普段の生活においても背筋を伸ばすように気をつけるようにしましょう。

つま先で走るは大ウソ!かかとで地面を押す

体育の授業などでつま先で走ると速くなると教えられたことがないでしょうか。また、世間一般でもつま先で走ると良いと広まっているようです。

実はこれは大ウソです。

親指の腹(親指の付け根)で地面を蹴り、ややかかと先行で着地することを念頭においてまずはウォーキングから始めてみてください。

ちなみに、一流スプリンターの人はかかとで地面を押すと言う感覚を大事にしています。

スムースに走るためには、身体の真下に着地する意識が大切で、そうすれば自ずとフラット着地になるはずです。

腕の振りを真っ直ぐ

疲れてくると体をスイングしたような格好で走っている人を見かけたことがあるかと思いますが、これはいたずらに体力を消耗してしまうことになります。

腕を真っ直ぐに振ることが大切です

脇を締めて、できるだけ体の中心に近いところで振る

腕は肩から振るのではなく、肩甲骨から大きく動かすように意識してみてください。自然に骨盤が動き、脚も大きく前に出ることがわかるはずです。

まずはジョギングで腕の振り方を覚えましょう。

◇速く走るための練習方法

・走り方を身につけ、体が走り方に慣れるまでには数時間から
  数日かかります。
 ・速く走るコツを身につけると、50%速く走れる場合があります。
 ・タイムにすると約30%の時間短縮になります。

・100mや50mを5~10回練習して、走り方を身につけて下さい。
 ・筋肉が強くなるにつれて、どんどん速く走れるようになります。
 ・慣れるまで焦らずに、継続して練習することをおすすめします。

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