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アメリカの国家を巻き込んだイタズラがひどすぎる

ゲーム実況者の家にSWATを出動させる通称「スワッティング」。そんなイタズラが、アメリカで社会問題になっているそうです。規模がデカすぎて笑えません…

更新日: 2014年09月06日

垢丸さん

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アメリカで笑えないレベルのイタズラが起きた

なんてことはないゲーム実況のようですが、左のワイプには、、、

手を上げてる男性の姿...

画面には本物のSWATと拘束される男性!

リアルな銃撃戦が楽しめるゲームを実況していたゲーマーが、放送中に本物のSWATに突入されるという事件が発生した

しかし、これは誰かが偽の通報をしてSWATを出動させる悪質ないたずらだった

「犯人が同僚2人を射殺し、自分は拘束され、人質に取られている」と何者かが通報し、SWATが出動した

もちろん、拘束された実況プレイヤーに見に覚えがなく、嘘の通報だったことが発覚

動画は隊員がカメラとゲームに気付き、配信を中断させて終わっている

いま、社会問題にまで発展してる「スワッティング」

目的は嫌がらせをするためや警察をからかうため・・・

ゲームに負けた対戦相手が腹いせに相手のIPアドレスを辿り、住所を特定して通報している

有名人や突入の様子を見られる人気放送者などの多くが被害にあい、今ではアメリカで社会問題となっている

被害者は年間400人を超えているという

メディアで大きく報道される程になり

時にターゲットは警察自身にも。。。

パトカーに爆弾を仕掛けたとのウソの通報で大騒ぎになった

元々は、セレブを標的にしたものだった

ジャスティン・ビーバーとアシュトン・カッチャー宅では、逮捕者も出てる

これまでもトム・クルーズ、ジャスティン・ビーバー、アシュトン・カッチャーなどがスワッティング被害に遭っている

海外ドラマの「CSIマイアミ」で、同じようにSWATを派遣させ、無実の人間を誤射させる事件を描いたことで知名度が高まった

セレブの場合、電話システムをハッキング。いかにもセレブの家から通報されたように見せかけているという悪質なものだったとか

本当の事件で対応できなくなる危険性も。。。

実際にSWATが出動する事態になると、突入の施設の住民の退去や道路の規制など近所の住民にも大きな影響を与える

問題なのは、通報の真偽を見極めるのが困難なこと。本当の危険な状況が起こった際、消防士らが迅速に対応できない可能性が出てくる

最近では足跡をたどりにくいネット経由の通報を利用されるため、犯人の特定が困難になっている

アメリカ国外からのいたずら通報などにより、さらに問題を複雑にさせている

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