1. まとめトップ
  2. カラダ

起きたい時間も自由自在!!成功率9割の起床法

寝る前に起きたい時間を念じるだけ。目覚ましをかける心配なく本当に起きれます。朝が苦手な人も思わずニヤけちゃうくらい効果あると思う。

更新日: 2014年09月06日

soloponさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
5358 お気に入り 438585 view
お気に入り追加

超簡単。なのに効果覿面な起床法

もはや決定版といってもいいかもしれない…!

具体的な数字を挙げて、何時何分に目覚めたいのかを決め手、強く念じる

調査によれば成功率は86%。約3人に1人が誤差10分以内に目覚めた

しかも、寝起きもめっちゃいい

ちなみに、この方法は「自己覚醒」っていうらしい

アラーム音でたたき起こされる“強制覚醒”よりも気分がよく、その後の活動もスムーズに始めれる

脳の覚醒度も高いので脳の機能をみるテストの成績も良くなる

ちょっと待て。どういう仕組みか教えてもらおう!

脳に起床時刻をインプットしておくと、その時刻の3時間前からコルチゾールという脳内ホルモンが分泌され始める

そして、脳内ホルモンが分泌されることによって、覚醒予定時刻へ向けて睡眠のリズムを調整している

眠りの浅い、レム睡眠に起きたい時間を合わせてくれる

目覚ましの場合、コルチゾール分泌のタイミングが狂って、目覚め準備ができていない状態で起こされるので寝起きが悪くなる

しかも、起床時に急激にコルチゾールが分泌されるので一時的にうつ病と同じような気分になる

コツは、起きれた時の自分を褒めてあげる

はじめは目覚まし時計と併用しながらを身に付けると良い

始めは意識した時刻より早く目覚めることが多くなるが、これは脳がコルチゾール分泌のタイミングをまだ上手くつかめていないため

時間をかけて上手になっていくので、決めた時刻に起きれる度に自分を褒めてあげれば、習得にかかる時間も短縮される

高齢者の方に目覚めが得意な人が多いのは、自己覚醒を習慣化できているから

不安な人は、まずは“起きなければいけない時刻の30分前”を自己覚醒のターゲットにしてみるのがオススメ

加えて、起きなければいけない時刻に目覚ましをセットしておく◎

1





soloponさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう