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それ本当に効果あるの?猫除けペットボトルの本当のところ

いつからか、家の周りに猫除けとして置いている水入りペットボトル家の周りをずらっと囲んで置いているお宅も見かけるものの本当のところ、効果はいかほどに?

更新日: 2014年09月06日

ShintaatnihSさん

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家の周りにずらっと置いてる猫よけの水入りペットボトル

「水を入れたペットボトルを置いておくと、猫が怖がって近づかない」という猫よけ対策

「猫は太陽の光の乱反射(キラキラ光る)を嫌うので、ペットボトルに水を入れて置いておくと、猫が近寄らない

実際は全く意味がありません

賢い猫はペットボトルに何の害も無い事をすぐに学習します。また、ノラ猫の活動が多くになる夜には全く効果がありません。

最初はびっくりするけど、すぐ慣れてしまい意味がないらしいですね。

事実、ふつうに猫歩いてますし。

効果がないだけでなく、デメリットや危険の方が大きい

水の入ったペットボトルがレンズの役割をして太陽光が収束され、発火したという事例があるので危険です。

ペットボトルに入れられた水が、日光の屈折により火災を起こす可能性があると言う。

虫めがねで太陽の光を集めて火を起こすことができるのと同じ原理で、わずかな可能性ではあるが、火災に発展する恐れもある。

効果の方はもちろんない。それどころか、街の景観を損ねる、火事になる、虫が湧く、などのデメリットの方が多いようだ。

そもそもどうして猫除けに水入りペットボトルが使われだしたのか?

誰かが猫よけの効果があると思い使っていた物をマスコミが総じて取り上げ、それが切っ掛けで日本中で広まったのだ。

ほかにも猫除け対策は多いが、ほとんどが効果のないものばかり

柑橘(かんきつ)系や、コーヒーなど猫の嫌いな匂いのものを置く

一時的な効果しかなく、雨が降ればにおいは流れます
また猫も慣れると全く効果のなさないものになります

その場は離れてもまた戻ってきます
また音だけで害がないとわかると離れることすらしません

効果を見込むにはそれなりに費用がかかります
猫は1~2m程度なら簡単にジャンプしますし、屋根や木の枝などを伝ってきます
3mほどのつるつるの壁であれば効果はあるかもしれません

猫の縄張りは意外と狭いため、寄ってこないようにするのは結構大変

猫の行動範囲は範囲50メートル、100メートルといわれ意外に狭い範囲で行動すると言われています。この狭いエリア内で、食事場所、トイレ、仲間の猫との社交場、寝床などを決めて行動するのです。

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ShintaatnihSさん

こんにちは!
気になったけどつい忘れちゃうようなことなんかをどんどんまとめていきます

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