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球場でも使用?!デング熱の感染で、虫よけスプレーなどの売り切れが相次ぐ

デング熱の感染拡大が止まらない。代々木公園周辺を訪れたことのない60代男性が感染した。また、代々木公園周辺などのドラッグストアでは、虫よけスプレーを買い求める客が相次ぎ、売り切れる店舗も。神宮球場で行われたプロ野球の試合でもデング熱対策がとられた。

更新日: 2014年09月07日

kyama77さん

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●デング熱の感染、代々木公園以外で2人目が確認された

デング熱の感染拡大が続く中、渡航歴や代々木公園(東京都渋谷区)周辺を訪れたことのない2人目の感染者が6日、確認された。

厚労省によると、患者は都内の60代の男性で、8月中旬から下旬にかけ、外濠公園を5回、明治神宮外苑を2回訪れていた。

・男性はいずれの場所でも蚊に刺され、デング熱と診断、現在は容体が安定している

いずれの場所でも蚊に刺されたという。男性は9月に入り、発熱や頭痛などで病院を受診し、5日に国立感染症研究所がデング熱と診断した。

男性は40度の発熱などの症状がありましたが、現在は容体が安定しているということです。

検出されたウイルスの遺伝子配列は、これまでの感染者と同じだった。

・厚生労働省は、蚊の生息状況の調査を要請、代々木公園ではイベントの中止が相次いだ

同省はウイルスを持つ蚊がより広範囲に広がっていないかを調べるため、渋谷、新宿区のほか、世田谷、港区などでも蚊の生息状況の調査を要請した。

都内の公園では蚊の駆除や調査が行われ、代々木公園ではイベントの中止が相次いだ。

●そんな中、首都圏を中心に虫よけスプレーや殺虫剤の販売が急増している

デング熱報道がスゴイな!(◎_◎;)虫よけスプレーも売切れ状態か…。娘に送ってやろ!

首都圏で虫よけや殺虫剤品切れしてんのか。わーお。骨折したような激烈な痛みっていうしそれはやだなぁ。。

東京・代々木公園などで蚊に刺された人がデング熱に感染したことに絡み、首都圏を中心に虫よけスプレーや殺虫剤の販売が急増

こうした中、代々木公園周辺などのドラッグストアでは、虫よけスプレーを買い求める客が相次ぎ、売り切れる店舗も出始めた。

JR渋谷駅近くのドラッグストアでも、この1週間で例年の倍にあたる1日約50本が売れた。

例年、9月以降は仕入れを減らすが、今年は売れ続けており、入荷が間に合わず、品切れになる日もあったという。

・この時期は、殺虫剤の売れ行きが減る時期であるが、関連商品の販売に動くメーカーも出始める

出典netao.biz

(イメージ画像)

夏休みが終わり、通常ならば殺虫剤の売れ行きが減る時期だが、季節外れの需要に増産や関連商品の販売に動くメーカーも出始めた。

カワチ薬品(栃木県小山市)は気温が下がった8月中旬以降、殺虫剤の売り場縮小を検討したが、デング熱問題で売り場の継続を決めた。

マツモトキヨシでも例年では9月に入ると売り上げが減る殺虫剤関連の商品が首都圏で増えたという。

・医療機関での検査希望者も急増している

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