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足の手術から1ヶ月でGS決勝進出!錦織が日本選手初の快挙!!

世界ランク1位のジョコビッチを破り、日本人として初めてGS(グランドスラム)の決勝進出を決めた錦織圭選手。しかし錦織は大会1ヶ月前の8月に足指の嚢胞の切除手術を受け、直前2大会を欠場するなど大会直前まで出場すら危ぶまれていたのだった。

更新日: 2014年09月07日

tame2000さん

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錦織圭、日本人初のグランドスラム決勝進出

テニスの四大大会最終戦、全米オープンは、6日、男子シングルスの準決勝が行われ、錦織圭選手がセルビアの世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチ選手にセットカウント3対1で勝って決勝進出を決めました。

「勝った瞬間は何が起きたのか分からなかった。世界1位を相手に勝てて、内容もよかった。第2セットを失って、嫌な流れになりかけたが、そこから思い切って攻めることができた。初の決勝も気持ちをしっかり持って、体を回復させて優勝を目指したい」

〈錦織の話〉

「うれしいですね。世界ナンバーワンの選手に勝ち内容もすごくよかったので、最高の試合でした。次は四大大会で初めての決勝なので気持ちを据えてやりたい。疲れはありますが、しっかり切り替えて優勝を目指して頑張ります」

コートサイドでのインタビュー

豪快なストロークで世界ランク1位のジョコビッチを圧倒

今年3月のソニー・オープンでは準決勝で対戦予定だったが、錦織が左脚付け根の痛みのため棄権している。

ジョコビッチとは通算成績は1勝1敗で、今回が3度目の対戦だった。

錦織は第3セットの序盤も劣勢が続いたが、タイブレークに持ち込んで奪うと、試合の流れを完全につかんだ。

「きょうの試合は望むものとかけ離れていた。エラーやショートボールが多く、自分とは思えない」

ジョコビッチ

8月に足の指の切除手術をしたばかりだった

錦織圭のマネージャーからの連絡が入りました。錦織圭がシンシナティを欠場します。「今日ノースカロライナ州のシャーロットでアンダーソン医師によって右足の親指の嚢胞を取り除く手術が行われました。結果は良好ですが、回復には3週間を要しシンシナティは欠場します。」お大事に!圭君!

錦織選手、足の指にできた「うみ」の除去手術したのですね。関節の怪我などと違い、傷口さえふさがれば全米も間に合うかも。むしろ膝など、体にはいい休養になったのでは? #テニス :錦織 足指治療で全米は経過見て判断  nhk.jp/N4Eh5gob

米ノースカロライナ州シャーロットで専門医の診察を受け、右足親指の囊胞(のうほう)を摘出する手術を受けた。

全米オープン直前の2大会を欠場していた

錦織は、8月上旬に右足の親指に出来た嚢胞を取り除く手術を受けたため、全米オープンの前哨戦であるロジャーズ・カップ男子、W&Sマスターズの2大会を欠場した。

2日前、フェリシアーノ・ロペス(スペイン)との練習でいい感触があり、出場できると思った。

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