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秋が旬「さつまいも・アボカド・玉ねぎ」が激マズになるNG保存法

秋といえば、美味しい食材が出回る季節ですので、楽しみな季節ですよね。しかし、いくら美味しい食材でも保存方法を間違えると、栄養も風味も台無しになってしまいます。そんな旬の食材の保存方法と健康効果について、まとめてみました。

更新日: 2016年02月27日

aduminoさん

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◆ さつまいも

<特徴>

本来の旬は9~11月ですが、最近は貯蔵技術が完備しているため、年間を通して出回っています。

さつまいもに豊富に含まれるセルロース・ペクチンなどの食物繊維は、便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用や血糖値をコントロールする働きもある。

アントシアニンが目の網膜視細胞で光を伝達するロドプシンの再合成を促進する働きがあるそうです。また、ポリフェノールの一種でもあり、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなっている活性酸素を抑制する効果があります。

さつまいもは甘いので、太るのではないかと思っている人もいると思います。さつまいもの栄養には食物繊維も含まれていますし、カロリーもそれほど高くありません。さつまいもは、栄養も豊富だし、腹持ちもいいので、ダイエットにも使えると思いますよ。

材料(2人分)
 さつま芋(安納芋) 中1本
 油         大さじ1
 砂糖        小さじ1
 塩         1つまみ

<保存方法>

さつまいもは暖かいところで栽培されるものなので、冷蔵庫に入れておくと低温障害を起こし、痛みが早くなります。新聞紙などに包んで冷暗所においておきます。

光の当たるところではすぐに目を出したがる植物のさつまいもなので保存する際は暗所での保存に向いています。

長期保存する方法として加熱したものを成形してタッパーや保存袋などに入れ冷凍保存することができますが、使用する際には加熱することをおすすめします。

さつまいもは水気がつくと腐りやすくなりますし、土付きでない水洗いされたさつまいもは水分を吸っているため、基本的に保存には向いていないので、早めに食べきるようにしましょう。

材料(2人分)
 さつまいも      1個(250g)
 玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
 ベーコン(細切り)  30g
 無調整豆乳      100ml
 塩・ホワイトペッパー 各適量
 パルメザンチーズ   大さじ1
 オリーブ油      適量
 ピザ用チーズ     適量

◆ アボカド

<特徴>

アボカドは夏ごろに実をつけ、秋に収穫されます。日本の場合は晩秋から年明け1月位に収穫されているようです。

アボカドは世界一栄養価の高い果物としてギネスブックに記録されています。
「森のバター」の異名は有名ですが、実は「食べる美容液」とも呼ばれ美容効果に優れた成分も含まれています。

脂肪を分解するビタミンB2が豊富のうえ、血液サラサラ効果、整腸作用、β-シトステロールの総合作用により、疲れ知らずに無理なく体脂肪を落とせる理想のダイエット食品です。

アボカドはカリウムが豊富です。通常サイズのカリフォルニア産アボカド1個当たり、約880ミリグラムのカリウムを含んでいます。カリウムは水太りを防ぎ、体脂肪を減らす助けをしてくれます。
また、カリウムは食べ物をエネルギーに変え、筋肉の成長を促すので、体重を落とすのに有効的なのです。

材料(2人分)
 アボカド     1/2個
 エリンギ     1本
 オリーブオイル  大さじ3
 レモン汁     大さじ1
 塩・コショウ   少々

<保存方法>

アボカドは温度が5度以下の場所においておくと低温障害を起こして駄目になってしまいます。また27度を超えるような熱い場所でも傷んでしまいます。

皮が緑色で硬いアボカドは、冷蔵庫で保存すると熟さないので必ず常温で保存しましょう。ちなみに、皮の色がチョコレート色になったら熟した状態で食べ頃です。

緑のアボカドをそのまま、「お米の中につっこみます」そのまましばらく保存しておきます。アボカドがしっかり米の中にうまるようにしてください。
そして、緑のアボカドがキレイな黒色になったら完了。最高の食感に熟成していますよ。

なぜお米の中に?
お米の中に埋めると一定の温度と湿度で保たれるため、上手に熟成させることができるのです。

切ったアボカドは、種を取り除いた状態で保存します。空気に触れることで黒ずむので、切り口にレモン汁をかけて、空気を遮断するようにラップをして、冷蔵庫で保存。

材料(2人分)
 サーモン        200g
 アボカド        1個
 コチュジャン      大さじ1/2
 醤油          大さじ1
 はちみつ        小さじ1
 ごま油         小さじ1
 炒り胡麻        大さじ1
 おろし生姜       小さじ1
 ブロッコリースプラウト 適量
  (貝割れ大根でも可)

◆ たまねぎ

<特徴>

玉ねぎは、年間を通して流通していますが、旬は、春と秋の二度です。
春に出回るのが新玉ねぎで、辛みが少なく、皮がやわらかで、みずみずしいのが特徴です。
秋には黄色や紅色の玉ねぎが多く流通されるようになります。

たまねぎには、辛みと刺激の正体である『硫化アリル』という成分が豊富に含まれている。硫化アリルは血液をサラサラにし、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進、血栓を出来にくくする作用がある。

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