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錦織圭を筆頭にテニス界が変わる?無敵だった四天王時代に終わりの足音

男子テニス界で長らく続いている「四天王時代」。しかし、今年に入ってから日本の錦織圭ら若手の台頭が目立ちます。

更新日: 2014年09月09日

REVAMAVERさん

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男子テニス界に君臨するビッグ4

ATPランキング1位(8月25日付)。今年の全米では準決勝で錦織圭に敗れた。

ATPランキング9位。準々決勝でライバル・ジョコビッチに敗れた。

なぜテニス界では若い選手が台頭してこないのか

33歳のフェデラーが初めて世界1位の座に就いたのは2004年のこと。

テニスというスポーツが年々肉体的に激しいスポーツになっている事から、しっかりした体が作られる前の10代や20代前半でのビッグ・タイトルの獲得は難しくなって来ている

トレーニング技術の発達で、自分のフィジカルのピークがくるには時間がかかるとみんなが気づいたのが今の状態だ

若い選手がプレッシャーのかかる四大大会決勝での経験を積んでこられていない。

そんなビッグ4も世代交代を意識し始めている

ジョコビッチ「世界のトップに挑戦出来るような、そしてグランドスラムで優勝するような若い選手がこれまではあまりいなかった。だが今はそんな若手が現れてきているのは事実」

ナダル「若い選手が台頭するのは、普通のこと。むしろ、過去5~6年間のように、同じ選手が勝ち続けることが普通じゃなかったんだ」

ビッグ4も認める日本の錦織圭の実力

ナダル「ケイがトップ選手のひとりになることは間違いないだろう。このまま今のレベルを維持できれば、1位候補であることは間違いない」

ジョコビッチ「彼は隙のないオールラウンダーだ。彼は新たなレベルに到達した。称賛に値するね」

フェデラー「ケイの活躍には何の驚きもない。彼が17歳のときに初めて練習したとき、すでに信じられない才能を感じていた」

錦織とともにビッグ4に立ち向かう新勢力

ATPランキング6位。196センチの長身から繰り出す高速サーブが武器。

ATPランキング8位。プレースタイルがフェデラーと似ていることから「ベビー・フェデラー」と評される。

今の世界ランキングのトップ10では、ラオニチとディミトロフの2人の23歳以外は27歳以下の選手は1人もいない。

全米オープン決勝は、24歳の錦織と25歳のチリッチの対決だった

第10シードの錦織圭(日本)が第14シードのM・チリッチ(クロアチア)に3-6, 3-6, 3-6のストレートで敗れ、日本人初のグランドスラム優勝の歴史的快挙を逃した。

(錦織が)優勝した場合はラオニッチ、フェレール(スペイン)も追い抜いて5位まで順位が上がる。

ともに四大大会の決勝は初めてとなるフレッシュ対決は、長らく続いた「4強時代」の終わりの始まりかもしれない。

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REVAMAVERさん

スポーツのこぼれ話をまとめています。



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