1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

最近「字」を書いてる?書く行為がもたらすメリットがスゴい

最近、字を書いたのはいつですか?実際、手書きで文字を書くことは、時間もかかるし、面倒に思ってしまいますよね。でも、ペンや鉛筆を使い、指先を使い、紙に何かを「書く」と言う行為は、私たちの脳にも心身にもとても良い影響があるようです。今日から書くことをはじめませんか?

更新日: 2014年09月08日

ピュンマさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1385 お気に入り 259244 view
お気に入り追加

最近、字を書いてないかも・・・

久しく字を書いてないから漢字めっちゃ忘れてる…予測変換って便利だけど記憶力ダメにするわ

しばらく字を書いてないからあれだー。あれよー。あれあれ。

最近お手紙書いてないな…字の練習しなきゃアカンな…

▼時間もないし、面倒だし、字を書いてない人は多いもの・・・

最近、字を書いたのはいつですか?
実際、手書きで文字を書くことは、時間もかかるし、面倒に思ってしまいますよね・・・。

パソコンでキーボードを打つ、ケータイやスマホで文字入力をする
けれど、文字を「書く」行為はどのくらいやっている?

ふと気が付くとペンなどで文字を書かなくなっているはず。

▼でも、字を「書く」と言う行為は、脳を刺激する

キーボード入力は、短時間で大量の文字が打てるため、とても効率的です。
でも、手書きを止めてしまうのは、字を忘れるだけでなく、脳も刺激されなくなってしまいます。
実際に鉛筆やペンで紙に「書く」ことは、物覚えや思考の手助けとなります。

書くという行為は実に単純明快、脳への刺激としてこれほど即効性のあるものはない。

手で文字を書くと、脳に刺激が与えられ、よりシャープになる

指先は脳と直結し、指先に刺激を与えると、脳も鋭く反応する

▼デジタルではなく、鉛筆やペンを持って「書く」ことの大切さ

老化による痴呆の防止にもなり、心の安定に繋がります。暗記するには「書くのが一番」と言われていますが、それも本当のようです。

言語野で「文章を考える」、脳で「文字変換」をする、視覚・運動で「ペンの位置を定める」、視覚・聴覚・運動で「ペン先を動かす」と、まさに全身で書いている

「文字を書く」という行為こそ、自分を客観視することにつながる

「書くこと」は、考えをクリアにしたり、よりよく記憶したり、目的を達成したりすることに役立ちます。

字を書くと言う行為がもたらすメリットが本当にスゴい!

・書くことで忘れなくなる

毎日、生活していると色々なことが起こりますよね。
それと同時にものすごいスピードで色々なことを忘れています。書いておくことで忘れることが少なくなります。

繰り返せば繰り返すほど「忘れない脳へ」

ほんの小さなことから、大切な仕事までなんでも構いません。
紙に書き出してしまうことで、頭の中にもっと大切なことを考えるスペースが生まれます。

・自分の字を見ることで、その時の気分が思い出される

自分の字体を見て、楽しかったんだろうな、疲れていたんだろうな、怒ってたんだろうな・・・と思い出すことも出来ます。

人間の感情は喜怒哀楽が一瞬のうちに奔流のように流れていて、一時の感情に流されてしまいがち。振り返ることで、冷静に自分を見つめられるようになります。

記録を残しておけば、その頃書いた気持ちや環境のことなどが、自らの文字とともに自然と想起されてくる

自分の考え方や行動パターンなど新たな気づきを得ることができる

1 2





ピュンマさん



  • 話題の動画をまとめよう